黒川温泉とうきは市

次女に誘われて黒川温泉へ。

日田を通るから父母のお墓参り。

奥様からレタスとサンチュいただく。

現地集合だが、次女の犬友達3人とそのお母さんのシチュエーション。

30代40代50代70代80代に犬8匹。

黒川温泉の森のコテージ。

持ち寄ってバーベキュウの夕食。

温泉は室内で狭かったが,気持ちよく全部で3回入る。

朝食も若い人がでばやくて美味しくいただく。

きれいに片づけて10時出発。

くじゅう花公園。寒い!

今日から無料開放。花がないから。

4日から3月中旬まで閉園。

 

次は朝倉の3連水車へ。

暖かく犬の散歩も気持ちよい。

昼食は吉井町の「ぱんのもっか」へ

レジの店員さんに「木瓜」でどうして「もっか」何ですかと尋ねたら

おじょうさんが「かりん」さんで・・・・・

美味しそうなパンばっかり、裏にはテーブルがあって珈琲もおかわりできる。

そして又近くの本屋さんへ。

去年開店の素敵な本屋さん。私好みの絵本、雑誌、本・・・・・

で1冊の本に引き寄せられた。かなり大きくて厚い本。

絵が素敵。

思い切って買う。

すると、そこのテーブルの方が作者さんですと・・・・

お若い方。

厚かましくサインいただきに行く。

黒川でるとき、このまま帰りたいなあと思ったが、

姉が柿が好きなので朝倉で柿を買って送ろうと娘とも話して行った。

とても素晴らしい結果になった。

 

渋柿も買い,柚子も買えていい旅だった。

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はとバス 浅草寺と川下り

6月6日
警視庁遺失物センターより「satokoさんですね、デジカメ預かっています。受理番号はてつの・・・・・」
明日の例会食50食下準備に熊谷町の友の家から帰って留守電を聴いたときのうれしさ。
革のカメラカバーに電話番号とsatoko・kと記していたからだろう。
心配かけた旅の友人たちに、息子や娘たちに、電話で、メールで報告する。
届けを出した赤坂警察署、ネットで届け出をした加賀町警察署にも電話で「ありました」と電話する。
で、留守電をもう一度よく聞いて警視庁に電話。
全部プッシュで進んで行く。
送付依頼書もそのままこちらのfax番号打って一旦切ると、faxで送付依頼書が送られてきた。
何処で見つかったのか尋ねたかったので、もう一度電話してオペレーターに繋いで貰う。
なかなか出ないと言うことは、忘れ物落とし物した人がいかに多いかと言うことだろう。
6日の朝、東京駅中央口で見つかって届けられ、わが家には9時23分に電話があっていた。
すぐに免許証をコピーし、着払いで送ってもらう手続きを済ませる。
ああ、良かった。
旅の三日目6月1日ははとバスへ。浅草寺と隅田川の川下り
東京タワーが小さいです。

実は浅草寺でこっそりおみくじを引いたら「凶」
うせものいでがたし   とあるではありませんか。
前夕、迎賓館や東宮御所をぐるりと3キロも歩いて足が痛かったけれど赤坂警察署見つけて届けたのは無駄だったかと・・・
でも、事故や怪我やそんなひどいことではなくカメラがその身代わりだったら有難いことと考え直しました。

川風が気持ちよかった!
昼食は5月に移転したばかりの長女と丸の内ビル35階で。

タイ料理です。グリーンカレーが好みでした。
小倉へ帰るKさんと落ち合ってのぞみで私は京都下車。
伏見の長男宅へ。



 
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鎌倉へ

5月30日7時20分小倉発のぞみで出発。

31日16時から18時くらいにデジカメをケースごとどこかで落としました。
ウエストポーチにかけていた留め金がいつの間にか取れたのでしょうね。
カメラよりケースが残念。
70歳の誕生日に広島の佐伯さんのお店の近くのカメラ雑貨屋さんで買ったお気に入り。
ゴムで止めるところが革のバラの花で、葉っぱが一枚ついているのが愛らしくて好きだったのです。

学園勤務時代からの友人Kさんの小学校の同窓会について行っての鎌倉横浜見物。
いつもは北九州でKさんが幹事で同窓会だったのですが、いつも関東から来てもらって悪いからと・・・・・
ところが病気や怪我やあれこれで九州からの参加が彼女一人。
関東もたった3人。潰れたら申し訳ないからと誘われて行きました。
いつもは福島に彼女と行くのですが、私は気管支炎、彼女は転んで手首に罅で秋に延期のいきさつもあったからです。
厚かましいかなと思いましたが鎌倉が魅力的で・・・・
行って良かったです。
幹事さんの真心こめた企画に感服です。
長谷寺のあじさいは小雨に濡れ、なんとも風情がありました。
待ち時間無しというのも幸運でした。
鎌倉の大仏さまは、美男と詠んだ与謝野晶子さんの歌の通りでした。
写真ではそうは思わなかったのですが、実物をじーっと見ていたらぞくぞくっときました。

夕食は美くりやさん。
なんと戸畑は夜宮の方。天籟寺小学校!
若松で捕れた魚を生き締めにして送ってもらうのだそうです。
鎌倉で若松の鯛をいただきました。
目で楽しみながらの日本料理は食べるのが惜しいくらいですが、美味しいので箸が進みます。
完食!
らでぃしゅの切り方まで教えていただいたのです。ああ、写真がない!

ホテルは66階!雲が横にたなびいています。
5時半に起きてベッドへは12時過ぎ。
ぐっすり寝ました。


 
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ゆったり湯布院女三人旅

誕生日にはちょっと早いけれどお祝いに湯布院旅。
Tさんの連れ合いさんの会社の保養所へ。

「ゆふいんの森号」に乗ったことのない私のために大分駅から湯布院まで乗車の手配を旅慣れたKさんが手配。
なんと晴天!
昼からの出発で気分もゆったり。
駅降りたら正面に由布岳。
いつも湯布院へは車だった。
駅に降りたのは初めて。

タクシーで保養所に直行。
外で豊後牛のバーベキュー予定だったが、どうもスズメバチの巣が発見されその除去作業などで野外は取りやめ?
豊後牛と豊後豚?のしゃぶ鍋。

二回目の入浴時に星を期待したが、雲。
休む前に早起きのTさんに「星が見えたらおこして」とお願い。
5時起こしてくださる。
オリオンが見えた!
久しぶりの星。
でもまた雲が・・・・かすかに見えているのだが・・・・

朝の雲も美しかった。

朝の散歩。
霧!湯布院の霧は有名だが、いつも出るとは限らないとのこと。
幸運。
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ヤマネコ毛布

2011年に若松で開いた山福親子展。
発端は2007年11月太宰府のあっぷっぷさんでの山福朱実さんの原画展。

美しく成長された朱美さんに魅了された。
このあと原画は若松のご自宅に戻るそうだから、北九州で開くことを願った。
康政さんは天籟俳句会の先輩で福音館の『原っぱに風が吹く』は大好きだった。
4年後若松図書館とわかちく資料館で開くことができた。
で、7日から大阪の西成区岸里東の
aozora atelierさんで『ヤマネコ毛布』原画展があるというではないか。
実は若松でしか開かなかったので、戸畑や八幡や小倉でも開きたいという下心。

この刺繍が見たいという人も多い。
2011年若松図書館の『ヤマネコ毛布』は巻末のこの刺繍のポストカードが切り取られていたのだった。
毛布なのだからこうやって繋げて・・・・良いなあ。
あのときはケースに入れてしまったのだった。

aozora atelier での企画は臣永洋子さん。
徳島県唯一の村 佐那河内村の特産物や収穫物を使った料理など、様々な関連
企画を考えられたそうだ。
藍!
運良くお目にかかれてぱちり。
左は店主の篠森弘子さん。
酵素ジュースを味わえて幸運だった。

この日は宿の近くの平等寺に参詣。
お留守だったので十一面観音様はガラス越しだったが、入り口の蓮の花に遭遇。
幸運だった。
平等寺には二重の塔があり、その周りには羅漢さん。
連れ合いに似たのを見つけたのも幸運だった。

大阪に行く前には奈良市の「遊中川」へ。



 
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奈良聖林寺

7月8日水曜日
牧山小は七夕集会。
日記広場も明日のお昼のおはなし会もさぼって奈良へ。
目的は桜井市の聖林寺

日記広場のNさんMさんのお祖母様がここの十一面観音様光背研究家

NHKの特集にもなった。
僅かな手がかりを元に復元を昨年なさった素晴らしい業績。

雨が降り出す。
次は長谷寺。
牡丹で有名。

ここも十一面観音様。
次の室生寺にも童顔の十一面観音様。
雨の室生川

宿は大神神社の近く。
荷物を置いて参詣。

で、聖林寺との関係が分かって不思議だった。
聖林寺の前には大神(おおみわ)神社の宮寺に十一面観音様はいらっしゃったとのこと。
コピーです。
三輪山・大御輪寺の本尊であった。大御輪寺は奈良時代の中頃、大神々社の最も古い神宮寺として設けられ、十一面観音はその本尊として祀られてきたという。明治になると神仏分離・廃仏毀釈の嵐が吹き荒れるが、既に幕末はその前触れがあったのであろう。十一面観音はじめの三体の仏像は慶応四年五月十六日、大八車で三輪からこの地に避難された。果たして、廃仏の波は三輪の神宮寺を呑んで、凡ての仏教関係の物は破壊し尽くされた
 
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京都国博

7月7日火曜日
伏見稲荷へJRで。
雨だけれど沢山の人!

稲を咥えた狐。
折角だからお稲荷さんをテイクアウト(これは京都国博の外の休憩所でパクッ)

京阪電車に乗る。
長男は七条で降りると教えてくれたのに三条と間違えて降りる。
すぐ近くにお寺を見つける。ふっと惹かれて入る。
だん王法林寺。

仁王さんも良かったが子ども図書館発見。
乳幼児のおはなし会があっていた。
赤ちゃんが機嫌良く手足を動かしている。
発砲スチロールや牛乳パックを使った魚釣り作りも。

歩き出して途中で聞くと「ずっといったらありますよ」・・・・
ところがなんの表示もない。
何とかツーリストの看板があったのでそこで伺うと、バスに乗らないと遠いとか。
230円のバスで国博へ。

この建物は京都へ来る度に目にしている。
やっと中へ。
70歳以上は無料!
感激!
大日如来やなにやかやが目の前に!
椅子があるので対峙する。
小さな仏像はガラスケーズの中だったが、影が微妙に映ってすてきだった。
2階3階もゆっくり見る。
特に3階の考古の部屋は人がいなくてずっぽりと万年前の世界へ。
お昼ご飯食べなくてもおなかいっぱい。
雨に映る。

5時に友人と京都駅で待ち合わせだが、4時過ぎて三十三間堂へ。

あこがれの雷神風神に会えた。
実は国博で子どもたちのお土産に抱一さんの風神雷神の絵葉書を買っていたのだった。
一千一体の仏像にも圧倒される。
投げ矢のことも知らなかった(全く勉強不足)

バスで京都駅へ。
エスカレーターで上へ上がってみる。
高所恐怖症ではなかったが、一人で高く上がると不安定で怖かった。
下が見えるのがこんなに怖かったのかなと不安になる。
お昼ご飯食べていなかったから?

友人と無事に会えて鴨川縁を散歩して談笑。
1年ぶりで今日は七夕!
飲んだお酒は伏見の

京阪で墨染めで降りる。
 
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桓武陵

7月6日月曜日 
長男を見送りゆったりと新聞を見る。
野菜を売ってるというので裏手に行き胡瓜トマト茄子隠元。
お昼は簡単に一人で。スコーンは彼女の手作り。

午後は桓武天皇柏原陵へ。
雨の中ちょっと分からなくなって尋ねる。
途中まで連れて行って下さる。
海寶寺があった。
伏見区は伊達政宗侯の屋敷があったので、この寺にもお手植えの木斛が。

踏切を渡ると柏原陵の入り口。
雨だし鬱蒼と茂り・・・・躊躇う。
が、鶯が高らかに朗らかに鳴いてくれた。
それでもあの曲がったところまで行ってなにも見えなかったら引き返そう・・・・
が、詰め所みたいなのが見えて、陵が静かにあった。


雨の中1時間以上歩いて痛くなったが、途中休むところがない!
ようやく帰り着いて休息。

会議の準備とかで帰りが遅く、おなかが空いた!
焼き茄子が美味しかった。
       
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昔話

7月4日(土)小倉10:02発さくらで出発。
博多からMさん。土曜日なので乗客が多いが席は確保して下さって有難い。
あっという間に広島。
三年前からの小澤俊夫さんの「昔ばなし大学広島供

最終回。
バスで行ったり、ホテルとセットのこだまで行ったり、いろいろだった。
記念写真のこの人数で半分なのだから大人気。

毎回宿題が出て、4グループ発表する。
たまたま近くの席で仲良しになった若い方(それぞれが初対面なので寄せ鍋会)とグループ組んで最後の最後に発表することに。
テーマは『つるのおんがえし』
昔ばなしとしての批判的検討
FAXやメールでやりとりしただけなので、早めに行く。この5人。


夕食はやっぱりお好み焼き。
前々日眠れなかったので、早めに寝てしまう。

7月5日(日)
終わっても広島で再話コース4回(2年間)受けてからでないと福岡の研究科には参加出来ないそうだ。
皆さん再話コースを申し込まれていたが、うーん、躊躇。

しかし小澤先生のお元気なこと。1930年生まれだから84歳!
7月下旬からはグリムの旅とドイツの旅計2週間の旅の先導!
教会で歌ったり、しかも4声合唱奏!
再来年は昔ばなし大学25周年でそれに力を入れるからドイツの旅はなさらない。
だから来年が最後のチャンス?

この講座で楽しみは土地言葉での昔ばなし。
福井の方の何でも親の反対ばかりするカエルのお話しは楽しかった。
実は福井生まれではないと知って驚く。
生まれでなくても、友人に教わってこのように話すようになったのですよと・・・・・
さあ、それではわたしはどこの言葉で昔ばなしをしようかしら?
新しい楽しみが増える。

横川駅で6人でお茶。
若い方ばかりなのでようちえんや小学校のお話し。
博多のMさんは積木の講師だし、話は弾むが次は京都。

京都駅に長男が迎えに来てくれた。
JRで藤森まで行けば簡単だったのにと後で思う。
京都駅は車が停めにくいところ。

連れ合いさんは学会発表でオーストラリア。
すれ違いで残念。
息子がサラダなど作ってくれて食事。
桐の床の余計なものがない簡素な部屋が気持ちいい。
お風呂も滑り止めも取っ手もあり、とてもくつろげる。
あまり長く入っていたので息子が心配して戸を叩く。
眠っていた。
 
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馬鈴薯の 花が咲きました。

中学時代
啄木の馬鈴薯のうす紫の花に降る 雨を思へり 都の雨に
    馬鈴薯の花咲く頃と なれりけり 君もこの花を好きたまふらむ
を知って、ずっと憧れていました。
ところが20年くらい前プランターに突然花が咲き、それが馬鈴薯と知ってがっかりしました。
薄紫というより、黃色がかって可憐というよりピエロっぽかったからです。
あこがれが外れて・・・・

でも、このたびわが家のプランターに咲いた馬鈴薯の花は可憐でした。
どうしてでしょうね。私が年齢を重ねたからでしょうか。
アンネのバラも元気です。

4,5日は広島で昔ばなし大学(とうとう最後です。3年通いました)が終わったら京都へ。
長男の家を拠点に京都奈良大阪・・・・・
長男は仕事なので一人で散策。
いえ、友人がつきあってくれるので迷わずに済みそうです。
奈良は桜井市の聖林寺へ。
日記広場に来ているNさんMさんのお祖母ちゃんがここの十一面観音の光背研究家なのです。
ぜひ拝観したいと・・・・
大阪は西成区の aozora atelierへ。
山福朱実さんの『ヤマネコ毛布』原画展へ。
昨日リビング北九州の「きらきらシルバー応援隊」欄の取材をS記者から受けました。
写真撮るとき『ヤマネコ毛布』をしっかり抱いて!

9日に帰ってきます。
 
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