目黒実九大最終講義&カーニバル

九大箱崎キャンパスに行ってきました。
子ども劇場もあったし11日だから、脱原発署名活動もあったのだけれど、目黒先生のカーニバルです!
1946年2月11日生まれ。七十歳になられました。

12:26の特急で博多。地下鉄に乗り中洲川端で乗り換え箱崎九大前降りて旧工学部本館へ。
会場入り口ではひとりひとりポロライドカメラでぱちり。
メッセージを書いて目黒先生へ。演出が素敵。
tuperatuperaの亀山達矢さんもいらっしゃってる。
箱崎キューブリック以来で、はじめはどうして雪文さんきてるんだろうと思った。
後で気づいてご挨拶。

エレベーターではイムズの物語スコーレ1期生ばかりでわーい!!!!!
着物の彼女も1期生

第一章 物語へ
第二章 鼎談
遊歩タイム

ミモザのこういう飾り方 お洒落です。
4F会議室は実は貴賓室。ずっと居たい空間でした。

第三章 時空を越えて 語りと朗読と音楽

たっぷり目黒アワーを楽しむ。
絵本『鳥たちは空をとぶ』文・目黒実 絵・荒井良二
参加者全員いただく。
サインしていただく時間がなくて残念。
九州にチルドレンミュージアムを!
日本初のチルドレンミュージアムは1994年福島県伊達市。
京都造形芸術大学教授
だから三都を駆ける実さんである。
テレジンを語りつぐ会ふくおかの顧問。


 
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元気森

昨夜拾って選別した櫻とともに子育て交流ふれあいプラザへ。

雨がひどく次女に車を頼めて良かった。
30分間でリコーダー演奏も入れたいので読める本は限られる。
しかし、絵本のたくさん見える場所で読みたいので飾りようにこれもあれもと多くなる。
ああ、そうだった、カーニバル用にと選書した本は会場にあるのだから、無いのだけにすれば良かったとあとから気がつく。
シンプルで心地よい会場。

もう8回目。プラザは10周年。
こういう部屋もできて楽しい。

雨なので予想通り子どもたちはたくさん。
1時と3時合わせて140人くらい?
絵本を読むのは多目的ホールだが、暑いこと。
本を読んでいると汗、とうとう目からも・・・・
初めは何で涙?とおもったのだが、あれは汗だったのだろう。不思議な体験。

『ホーホケキョ』からはいる。
笛田さんのウグイス笛に、子どもたちの反応が楽しい。

『ぼうしとったら』
『やさいさん』
知ってる!保育園にある!持ってる!嬉しいねえ。

パーカーを笛田さんに着てもらって『木はずらり』
みんな見つけるのが早い!

順番に「あった!」
で、「どっしり」では「そんなでっかいの無いよ!」その通り、君は偉い!
「ばっさり」の刺繍を見せる。わーほんもの!とのこえ。嬉しいねえ。

笛田さんのリコーダーの演奏を挟んで『さくらちゃん』
さくらを散らして大成功!

始まる前に櫻のシール作ったりしていたせいもある。
終わってからみんな櫻のシールを作る。お土産・・・・

櫻で作ったリコーダーが流れるのがぴったり。
ほかのは梨の木ですって。

2回目は『やさいさん』の代わりに『かがみのえほん』
ホットケーキも喜んだけれど、虹が広がるのを見てあーっと小さな声をあげるのが、とっても快感!

どちらも最後には「おとなのために」と『Little Tree』を読む。

30分間があっという間。ありがとう、こどももおとなもよく聞いてくれて。

Oさんが車出してくださって若松のひびきへ。
エアーステーションひびきの生出演。

笛田さんはここでパーソナリティずっとやってらっしゃたから古巣へ「ただいま」で余裕。
私は初めてで打ち合わせも無しだけれど、要は4月5日の「親子で楽しむコンサート」の宣伝。
名古屋の動物園に残った2頭の象に会いたいと願う子どもたち。
おとなが力を出して「ぞう列車」を走らせる。
それが絵本になり、そこから「ぞう列車がやってきた」合唱組曲が生まれ・・・・
今年の8月に戸畑でそれを歌いましょう!
名古屋では5000人の「ぞう列車がやってきた」企画が進んでいるそう。

ついでに今日2人でやった絵本カーニバルもおはなしする。
5日までです!と。

明日のそらあるき物語のじかん は後のお知らせコーナーで紹介してくださる。
有光楡季(ゆき)さん。ありがとう。



 
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絵本カーニバル7


 旅する絵本カーニバルin元気のもりは7回目。
初日の今日、リコーダーの笛田千裕さんとにこにこシアターでコラボする。

1時〜と3時〜の2回。
時間前に集まってきた子どもたちに、千裕さんはリコーダーを吹いたり、種類の説明や歴史を繙く。
大中小4本もあるから、みんなそっちに集中。

リコーダーの響きと『よあけ』のことばが流れていくのは、読んでいて心地よい。
就学前の子どもが多いので、このような静かなのはどうかな?という不安もあったが、この本は大好きで、もっと多くの子どもたちに知って貰いたいから一番に読む。
かなり集中して聞いてくれた。特に3時からのは「しーーん」と。
最後の日の出の場面は「ほーっ」と溜息も聞こえて嬉しかった。
このあと笛田千裕さん作曲「ひかりの道」
『よあけ』の後にぴったり。
次は字のない絵本「あかいふうせん」だから、リコーダー演奏が大きな力。
だまってめくっていても、手応えを感じる。

で、絵本もなくて子どもたちの前に。
座って「エパミナンダス」を語る。

3時のではこの話を知っている子もいたが、一番面白そうに聞いていてくれて嬉しかった。
ここで1時ではかがくいひろしさんの『だるまちゃん』
知ってるーと声が上がる。
3時では帽子に蛙の楽器を隠してtuperatuperaさんの『ぼうしとったら』これも楽しんでくれる。
最後は門司区小森江のほんとうのお話し『さくらちゃん』
終わって「門司の方は?」しかしこの櫻のことは知らなかったので、帰りに見てくださいとお願いする。
今年は咲いているのかな?

ハルちゃんの車で笛田千裕さんを乗せてプラザにむかう途中忘れ物。
『さくらちゃん」の小道具の桜の花びら・・・・
住宅展示場に桜があるのを見つけて、根本の桜を拾う。
通りかかった関係者が「枝折っていけばいいよ」・・・いいえいいえそんなことできません。

というわけで「ひらひらさくら」のところでは無事に花びらがひらひら舞いました。
ハルちゃんSさんありがとう。

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絵本カーニバル選書

4月3日〜6日の絵本カーニバルn子育て交流ふれあいプラザ 7回目のための選書。
10日締め切りだが、6日には半分選書していた。
余裕で昨日開けると・・・・・
保存が違っていて真っ白。

昨夜ようやく3分の2を済ませる。
今日全部。
だが、これもいいなあ、あれも・・・と入れ換えたり
やっぱりこれは外せない・・・と時間がどんどん過ぎていく。
「その他」の欄があったので、少しそこに記入。
思い切って送信。

絵本カーニバルは7年目だが、カフエそらあるきはこの2月で6周年。
今年もtaniseさんの企画で朗読に参加させていただけるのが嬉しい。

大根の葉を気長にから煎りして胡麻と塩でふりかけに。
葉を取った茎は油で炒めて醤油味。
どちらも手間をかけただけ美味しい。
鯖の糠味噌炊きは寒鯖の切り身を生協で4袋買って作った。
皆さんに差し上げて残ったのをあたたかくして、ご飯と・・・・
圧力鍋なので、骨まで食べられる。
なんとまあ、美味しいこと。鯖もだが、たれが絶品。
食べ過ぎる!
もも太郎もねだりに来るが小骨を少しだけで我慢させる。

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絵本カーニバル

今日も夕方ちょっと見に行く。
今回の旅する絵本カーニバルは特色がある。
絵本の数を少なくしたのも一つ。
こうすると全ての本が平置きになって、手に取りやすい。
それにその絵本の下には、表紙をラミネートしたのが置いてあるから、本をとって別の場所で読んでも、戻す場所がはっきりわかって気持ちがいい。
この写真のように
 
読んでお奨めだったら、赤いシールを貼るスタイルもいい。

Kさんと門司港の出光美術館の「花鳥のしらべ」を鑑賞。
江戸時代の酒井抱一を見られたし、出光さんと親交深かった小杉放庵さんのを見ることが出来て良かった。
バスで高速を走ると、山々の櫻も見えて、感嘆。
あんなに山に櫻があるのだと嬉しくなる。

門司港の公園を歩くと、匂いのいい櫻!

幹が、櫻の皮の茶筒のあの色。

移転したばかりのプリンセスぴぴさんでカレーを。
レッドとグリーンの二種を楽しむ。

豆乳のアイスがとても「美味しかった。
fcにサービスとあったから、そういうと別のアイスもいただいて満足。

門司港駅に近いが、通りから行くと地下に降りるのがちょっとわかりづらい。
帰りは海岸方面へ出るのが気持ちがいい。
生春巻きが気に入った。

ちょっと甘酸っぱい辛いソースは野菜に良く合う。
タイでは生春巻きは食べなかった。
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旅する絵本の


 子育てふれあい交流プラザでの旅する絵本カーニバルはもう6回目。
初日の今日、笛田千裕さんとコラボ。

昨日広場のあと、どの絵本にするか打ち合わせる。

次女が来てくれたので、笛田千裕さんも一緒に送ってもらい助かった。

プラザの会場は、スタッフの手作り絵本カーニバル。
今年は200冊。
わたしは次の3テーマで60冊選んだ。
・おとうさんおかあさん
・おしごと
・いのち
他の方の選書が興味深い。

明日から新学期でお客さんは少ないと言われていたが、呼び込みもあって10分前には沢山集まる。親子で30人くらいかな。

すたっふさんのアイデアで、立派なシアターが出来ていた。
ふわっとカーテンが後ろにあるのが、シアターらしかった。
読んだのは
・ことりのおさら  表紙にメジロが描かれているが「なんだろうね?」とさらり。
・ウグイスホケキョ これに「メジロもやってきます」とある。分かる子は分かってくれる。
・さくらちゃん  最後に「門司の小森江にあります」と読むと、おとなは「ほーっ」と
笛田千裕さんのリコーダー演奏

春の小川の舞台は渋谷とかリコーダーは、テープリコーダーと同じで、小鳥に歌を覚えさせるための楽器が語源とか、楽しいお話しも聴けて良かった。

1時からのでは「太陽へ飛んだ矢」を読むが、2回目はおさなごが多かったので省く。

素話のエパミナンダスは舞台の縁に座って、子どもに近いところでお話しする。
「わかったかいエパミナンダス」と言うと一番前の男の子3歳くらいかな?
「わかった」と応えてくれたのが、とっても楽しかった。

最後に「図書館にはありません」と駒形克己さんの
小さな木

言葉は読まずに、絵を見せるだけでも こどもたちはじーっと見つめる。
 
最後は笛田千裕さんの新曲で終わる。

汗をかくほど緊張したが、終わったら楽しかったという思いでいっぱい。

終わって絵本カフェせかいいちおおきなうちへ。
知らない方3人がいらっしゃったが、絵本に興味がおありと伺って、おしつけだけれど「小さな木」をぱらぱらとお見せする。

もう200人くらいにお見せしたかな?



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絵本カーニバル選書終了

最近愛飲の酒粕

2月16日〆切を、17日と思い込んで今朝から打ち込む。
16日とわかり、慌ててお断りのメールを出す。

金曜日に絵本講座が終わったら八幡西図書館で選ぶ予定だったのだが、雨も降るし荷物もあるし風邪具合も悪いしで、はるちゃんの車で家に直行。
しかし何回か八幡西や戸畑図書館でメモしていたので、それが役立つ。

テーマは
・おとうさんおかあさん
・おしごと
・いのち

ほかにアンパンマンもあったのだが、読んだこともないのは選べないので辞退。
根強い人気の本だけれど、わが家には1冊もない。
アンパンマンばいきんまんという単純な設定が、あまりにも単純すぎるからかな?

各20冊を選んで送信。
こういうときってパソコンは便利。
また冷えてきたから甘酒作って暖まります。
酒粕50朕紕横娃ccこれにレシピでは砂糖大さじ1.5だけれど、砂糖抜きでも美味しい。
もちろん生姜は皮ごとすってたっぷり。
この酒粕はやわらかいので、すぐ使える。
小鍋に水を入れて味噌こしに酒粕を入れ、すりこぎで混ぜると溶けていくから簡単に出来上がる。

 
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旅する絵本カーニバル


旅する絵本カーニバル
JR博多シティアミュプラザ3Fセンターコートにて。

【内容】
「旅する絵本カーニバル」は、サーカスのように全国津々浦々、ノマド(移民)のように巡っています。今回は博多駅に戻っての開催。子どもたちだけでなく家族みんなで、ビジネスマンも若い女性たちも、ぜひどうぞ。
【問合せ】info@hact.jp TEL080-3181-8085(担当:山下)

宮澤賢治さんのコーナーが必ずあるのが嬉しい。

 
しかし「よるの国」に『よあけ』はちょっと意外というか心外。
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絵本カーニバル選書〆切り


来年4月 5日〜8日に子育てふれあい交流プラザである絵本カーニバルの選書の〆切が明日。
昨日はT先生に頼まれた年賀状作成(印刷、宛名書き)に4時まで。
今日は何時になるのかな?
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こうさく展!

絵本作家tuperatuperaさんからのお知らせです。
ちょうどテレジン展in九大と重なっているので私は行けないのですが、九大と博多リバレインと梯子はいかがですか。
九大は
8月5日(金)13:00オープンテレジンの小さな画家たち詩人たちコンサート
             地域の子どもたちの詩の朗読とリコーダー笛田千裕さん
8月6日(土)14:00〜テレジントーク 
         コメンテーター目黒実さん(テレジン展顧問・九大統合新領域学府特任教授)

ツペラ ツペラさんお二人の北九州美術館で「街を創ろう」を絵本カーニバルの初日。

2007年北九州で初めての絵本カーニバルでした。

はじめて目黒先生にお目にかかって、こういう方がいらっしゃるんだなあとYさんと「日本も捨てたものではないねえ」と喜んだのです。
それで、追っかけで博多の絵本カーニバルへ。
石ころに顔を描いて楽しみました。
そのとき敦子さんのおなかにいた命はいま「彩こ」(とりこ)ちゃん
もうすぐ5歳?


これやhttp://www.tocotoco-mag.com/tuperatupera/

これやhttp://milkjapon.com/blog/tuperatupera/


tupera tupera SUMMER EXHIBITION in FUKUOKA

『かお と えほん と こうさく展』


この夏、福岡にて展覧会を開催することとなりました。

“かお”をテーマにしたワークショップや、たくさんの“えほん”の原
画展、愉快な“こうさく”のアイディアを、作品とともに紹介します。
子どもから大人まで楽しめる、 tupera tupera のユニークでカ
ラフルな世界に、ぜひ遊びに来て下さい。

会期:2011年8月6日(土)- 9月28日 (水)
    時間:10:00 - 20:00 会期中無休・入場無料 
    ※ 8月6日から8日は在廊予定です。

会場:ギャラリーアートリエ 博多リバレインB2F

 tupera tupera WORKSHOP 開催 ☆

「へんてこなりきりお面をつくろう!」
日時:8月6日(土)13:00 - 15:30
 定員:先着20名 参加費:500円

「大きな海のジャバラ絵本をつくろう!」
日時:8月7日(日)13:00 - 15:30
 定員:先着20名 参加費:500円

※お申し込みは → 092-281-0081(アートリエ) 

詳しくはこちら→ 
http://www.ffac.or.jp/event/event-doc.asp?
did=434

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………………………………………………………
tupera tupera 亀山達矢 中川敦子

E-mail 
info@tupera-tupera.com
URL  http://www.tupera-tupera.com/
twitter   http://twitter.com/tuperatupera
 
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