いちにち四つ

びっくり!
パセリが芽を出しました。
今迄パセリの苗を買って育てて花が咲いて・・・・
でも、芽が出たのははじめて。
隣にはコスモスが・・・・・
撒いた植えた覚えもないのだが・・・
今日は4つのこと。
まず脱原発をめざす戸畑の会での署名活動12:30〜
ほんとうは11日にするのだがいろいろあって今日になり・・・・ところがAさんと私だけ。
しかし、決行!
「11日に緑の原発のない日本への旗もなくあらあきらめたとのと思われたかもしれませんが、私たちは日本に世界に原子力発電所がなくなるまでこの活動はやめません!」とマイクで宣言。
いつもは5〜7人いて1時間立つのだけれど、25分で終了。
しかしAさん一人に15筆くらい集まっていつもより多かったのは嬉しい。
車いすの年配の方も署名して下さった。

そのままバスで東田シネマへ。
バスから降りて環境ミュージアムへ行く道が遠い。
映画「医(いや)す者として〜映像と証言で綴る農村医療の戦後史」
東洋のノーベル賞とも言われるマグサイサイ賞受賞の若月俊一医師。
地域住民の健康を第一に考えたこういうお医者さんが日本を支えたのだ。

来月は辰巳芳子さん。「天のしずく」
『いのちのスープ』は有名。
新じゃがが出ると必ず馬鈴薯スープを作って、いのちをいただく。

又遠い道を戻って(でも梔子発見、今季はつのいい匂い)バスで戸畑を回って小倉へ。
小倉直通のバスに乗るにはもっと歩かなければいけないのだ。

コレットへ。
24日誕生日会なので、お祝いの絵本を選ぶ。
沢山の本があって迷う。
決まってから次までの時間があったので立ち読み。

さあ、最後。
ケイトミュージック。
広島の佐伯さんご一行は豪華メンバー。
ウパシクマの3人とシタール・タブラの田中夫婦、そしてカミシバラーのミキナカムラさん
地震禍のネパールを想ってでみんなで♪歌ったり、紙芝居はくいずを楽しんだり・・・・

バスで帰る。
お土産はマグロのとろ。
コレット地下でぱっと見つけて迷わず(2割引だったし)購入。
日本酒がなくて梅ワイン(凍らせていた梅に白ワインと氷砂糖を入れ2日)も良かった。

しかし、入浴後計ると体重は減っているのに体脂肪が増えているのはトロのせい?
体年齢が61歳。いつもは60歳なのに。



 
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脱原発署名運動


近頃お気に入りのグッズ。申年をアピールのバッグ。
刺繍糸を三つ編して括ったバスカード。
女川フィッシュ(魚が捕れるまで木のおさかな造り)。
ブルーのボールペン差し。
茶色の皮のカメラ入れ。

毎月11日は戸畑駅へ。
土曜日と日曜日は12時半から(平日の11日は午後5時半から)
午前中は天神町での最寄り。
そこから駅へはなかなかバスが来ず、やっと来たので幸町で乗り換えて・・・・
と思ったら,幸町からは戸畑駅行きがない!
歩く。
Tさんが一緒だったから歩けた。
彼女は四国行脚のあと脱皮。
荷物持つのと歩くのが苦にならなくなった先輩。
1時半まで署名活動。
高校生は話を聞いてくれ,署名する。
中学生は男子もその傾向。
女子はたとえば一人がするといえば、みんなするし、一人が拒絶すれば皆・・・・・
しない方が多い。どうしてだろうな。

モンブランのボールペンの芯がないので、小倉某百貨店の売り場に行きたかったが、昼食抜きなので帰る。
で、お昼食べたら眠たくて寝てしまう。
起きたら9時。
カレンダーに大蔵市民センターのライブと書いている。
またやった!と同行のTさんに謝りのメール。
するとそれは11月だった。ほつ。
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象列車実行委員会


5番だしの茜染め。
真ん中のは金魚柄のガーゼタオルで古びていたが生き返る。

先週の月曜日あたりから左膝の後ろ側がつったような感じで痛い。
歩きづらい。
膝が痛くなく歩ける!と喜んでいたのに・・・・・
7月は前半集中して3回も鍼灸治療に行ったのだが、8月は0回。
で、9日に続いて今日13日も11:30〜治療に・・・・・
折尾駅降りてからが長く感じる。
14:00〜戸畑生涯学習センターで「戸畑で象列車を歌おう実行委員会」
8月17日のミニコンサートはチケットが75枚も売れて、来年のウエル戸畑中ホールの借り賃が払えた。
来年2月22日にもう一度ミニコンサートを開くことに決定。
歌う人をどう集めるかも相談。
ひびき少年少女合唱団が全国優勝したらしいが、その指導をしている人が戸畑に居るとの話し。
皆で会いに行く。
戸畑参宮通のお店「バーボン」へ。
障害者の歌唱指導もなさっているそうで「先生のように歌いたい」と通っている方にもお話を伺った。

ご協力をお願いして、せっかくだからとカラオケ♪
Mさんの声はまるで倍賞智恵子さん!
久しぶり「月はとってもあおいから」を歌う。ああ、気持ちよかった。
 
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福井地裁判決に学ぶ


山福朱実さんの新しいサイン!
10日。玄海原発原告団戸畑支部の主催で第一法律事務所の弁護士さんをお招きしての勉強会。

経済よりも人格権が憲法では優位なのだから、原子力発電所は動かしてはならない。
なんとはっきりわかりやすい論理だろう。

北九州は玄海原発が百キロ圏内なので危ないと思っていた。
しかし、原子力委員会は、二百五十キロ圏内も危険だから福島の爆発事故直後は避難勧告を出す予定だったらしい。
チェルノブイリの避難区域も250キロ圏内。

すると北九州には玄海もだし川内も、しかも韓国に2基、伊方もそう、
5基もの原発に囲まれている。

年内の再稼働が川内とされている。
火山帯にある原発が絶対安全と、誰が言えるだろう。
いままでの原発安全神話はフクシマで破れたのに、再稼働とは人格権無視で憲法違反なのである。
だから、憲法を替えようというのは、やっぱりおかしい。

11日。明日は子育てふれあい交流プラザでのボランティア研修会なので、今日墓参。
暑いけれど青空が嬉しい。
ダリアをお供えする。カメラ忘れる。携帯も不携帯。
5:30〜戸畑駅前での「脱原発をめざす戸畑の会」署名運動。
若い女の子3人が署名。嬉しいな。
車いすの女性も・・・遠くからなのでお帰りは大丈夫かなと心配。

1時間経っていたらやっぱり痛む。
このまま前田のデルソルへ行く予定だったが、まっすぐ帰宅。
あとでFB見て、後悔。
しかし8時開演だったら、10時過ぎて帰りのバスが・・・・・・
明日の研修会の講師もあるので断念が正解。
無理が出来なくなったなあ。
 
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敗戦記念日


8月15日敗戦記念日。
1945年8月15日、私は旧満州国阜新に父と母、4つ上の姉と住んでいた。まだ11ヶ月の赤ん坊。
生まれるとき、へその緒が巻き付いていて難産だったので、連絡を受けた父が満鉄のトラックを出して医者を迎えに行って・・・・
でも、医者が到着したときは生まれていたらしい。
難産だったせいか、よく泣く赤ん坊だったと、父と50年ぶりに再会したときに話してくれた。

で、敗戦、ロシア兵が、八路軍が・・・・・
又戻ってこれると母は、ニワトリ小屋に貴金属を埋めて、逃げたそうだ。
赤ん坊だったわたしは、万が一に備えて名古屋帯で作ったリュック(縫いにくかったと母)に入れられて当時5才だった姉がおんぶ。
途中で兵隊(どこの兵隊かは漠然と聞いていたので不明)がきれいなリュックだからと取り上げて、中を見たら赤ん坊だったからぽいとリュックごと捨てて・・・・・
捨てた場所が牛蒡畑で柔らかかったから命拾いしたのよ、と話されてきた。

母は小柄だったから、坊主頭にし、顔にすすを塗って少年に化け、父が作ったお菓子(生家は菓子屋)を売ったりして、翌年5月の引き揚げ船乗船までの暮らしを支えていたらしい。
目の見えない祖母(母は6人姉弟の末っ子だったが、満州に渡るとき連れて行った)は、博多に上陸後(といっても下船はすぐではなく1週間留め置かれたと聞いたのだが・・・)次姉の住む近くの吉井に戻ってエンドウ豆ご飯を美味しいと食べた後、亡くなった。敗戦後こうりゃんめしばかりで、白米に焦がれていたはず。
1才8ヶ月の私は肺炎を起こし、死ぬ寸前だったらしい。
祖母の葬式の後、喪服はなおさなくて良いと親戚が話していたと・・・・

祖母が守ってくれたのだ。
12年まえもも太郎がわが家へやってきたのは6月だったが、獣医さんが生後1年でしょうと言われたので躊躇わず、もも太郎の生まれた日を祖母の命日の5月25日にした。
 
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南区平和と朗読


小倉南区での「朗読と音楽の平和コンサート」4回目。
主催 読み聞かせボランティア おとぎぞうし
はじめて見に行く。
革新懇北九州のインタビューの依頼がAさんからあり、では一緒に行きましょう・・・・・
戸畑は降っていなかったが、南区は朝からずっと雨だったそうで、台風の影響!
来年8月16日(日)は戸畑での「象列車がやってきた」を中心とした「平和といのちのコンサート」を開く。
そのためにも行きたかったのだが、小倉南区は遠くて夕方には長男が帰ってくるしと迷っていた。

沖縄慰霊祭で「へいわってすてきだね」を小学生が読んでいて、偉いなあと思っていたのだが、今日も第一部で小二の男の子が読んでくれた。
幼稚園年長さんの歌も良かった。
合馬神楽も・・・・

第二部は
八幡空襲をお二人が語られる。
高齢の男性の手記を当時の年齢を同じ中学二年生が代読。

『動物がみんな消えた日』
ギターとピアノで小中学生、北九州みすずの会、おとぎぞうしの方々が朗読。
到津動物園に本当にあった話。
平和コンサート合唱団三十数名の歌も響く。
「戸畑で象列車を歌おう」実行委員会のメンバー四名も壇上で歌われていた。

皆で歌うのはいいなあ。
雨も止んで帰宅。インタビューの続き。

7時過ぎ長男帰宅。
明日は句会というのに、投句が遅くてやっと揃って一太郎に打ち込もうとしたら、文字が出てこない。
キーを触ると別の画面がざらっと出てくる。一度切ってやり直す。しばらくすると今度ははひふへほが打てなくなる。
不在投句の方にメールで送ろうとすると、そのもじも打てない。泣いてもどうしようもないが泣きたかったなあ。
何度もしていたら、やっと良くなった。もう2時!




 
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セヴァンさん・そらあるき


20年前12歳のリオでの国際会議の彼女のスピーチを新聞で読んだときの強い思いは今も残っている。
だから、毎月の駅前での署名運動をつづけているのかな。
6年ぶりに日本へ。
二人の子どもを連れてくるのにためらいがあったはず。
放射能の20丱掘璽戰襯箸OKという日本。
1丱掘璽戰襯箸粘蹐覆い噺世錣譴討い襪里法

映画と講演があり、あとの対談でショッキングなことを知る。
2月7日、25万人に甲状腺癌は33人で、疑わしい(9割以上の確率で)こどもが41人!
原発事故がないときは、100万人に一人ぐらいの発症率なのだ。
これは原発事故の影響に他ならないとだれでも分かる。
で、ソチオリンピックの日なので、マスコミも取り上げていないらしい。

やりきれない思いでそらあるきへ。

2月の福寿草にまつわるアイヌの民話「クナウとひばり」をこのために憶える。
2月22日はたしたら6.
そらあるきさんは6周年。
おめでとう!
美味しいお料理なので、お客さんは喜んでいる。
みんなひとつの家族。あたたかい家族。
みんなお母さんからうまれてきた。
6は胎児がお腹にいるお母さん!
この笑顔が世界に広がれば・・・・・

絵本は「Little tree」
小さな本なので、私が読むと大猫座の大塚恵美子さんが絵本を皆さんに見えるように会場を歩く。
お客さんはいろんな楽器(民族)を持って鳴らす・・・・

白い雪の中の木が大きくなって緑になると「ほーっ」と声がわき出る。
終わりに何もなくなると・・・・あら、どうなるのかしらという不安が漂い、
そこでページを捲ると・・・・・・・


次は朗読で「最初の質問」
絵にインパクトがあるから、言葉だけ。
大塚さんとのコラボが楽しかった。

最後は「たいせつなこと」
これは谷瀬さんがスライドにしてくださった。
しかも最後の場面は、もう素晴らしかった。
一番大切なことばが順を追ってあらわれる!
未紀さん、ありがとう。あなたは素晴らしい演出家です。
FBに早速載せてくださる。感謝。
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湿雪は霙か氷雨?

大好きなラナンキュラス

雪が舞う。
霙?
氷雨?
天気予報では湿雪。

小倉に出たKさんと待ち合わせて彼女の家に。
お母さんの遺影に手を合わせる。

6時半から北区の生涯学習センターで
3/9さよなら原発北九州集会の実行委員会。
戸畑区代表のAさんが出られないので代理。
3月9日(日)三萩野公園

今季始めて即席懐炉を使う
今まで使っていた温度計はちょっとおかしいことを発見。
外に出しても12度。
別のを外に出したら・・・・4度だった。
いままでそれでまだ10度以下になっていないから暖房をつけない場面が何度もあった。
あらまあ。

4月にある絵本カーニバルの選書にかかる。
締め切り10日。
Sさんはもうとっくに出されたと先月末に知って敬服。

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ムーブ地球のステージ

これが130冊の本。
みずいろのに図書館で20冊入れ、小学校で各クラスに木の箱で10冊。
月の半ばでクラスで取り替えるから、月に20冊は読める。
読んでねの願いを込めて選書。

北九州小倉ライオンズクラブ 50周年記念式典事業
桑山紀彦さんの「地球のステージ
ムーブで。
ずっと泣いてしまった。
震災で失ったものもあるが、受けたものもあると語る。
息子を亡くしたお母さん。
でもその悲しみからなんとか立ち上がって、飛ばしたメッセージを書いた鳩の風船。
届くなあと強く思った。

地球のステージは当初は世界の子どもたちの事から始まった。
「地球のステージ 語録集」1.2.3を読む。
単なる講演ではない。
ギターを弾き、自作の歌を歌って動画を流す。
そこに一人一人の幸せを願う一人の人間がいる。
その愛は多くの人を動かす。
震災直後から、女川の病院を24時間開く。
二ヶ月も続けて・・・
年数が経って、一番心配なのは子どもの心。
報道で「子どもたちは元気で明るくて・・・・・」
違うのだ。目の前で近所の人が流されていく叫び声を聴いていたら・・・・
おとうさんが、おかあさんが、おばあちゃんが、兄弟が亡くなっている・・・・
心をはき出す事、ケアをずっと続けられた。
その名もスカイルーム
今回、それらを4部作としてはじめて発表。
ドキュメンタリーではなく「物語」として作った映画「ふしぎな石」
これを6月の第一回平和映画祭で上映。
1日目のテーマは子ども このときに。
2日目は食・農・くらし
3日目は平和  このときテレジンの小さな画家たち詩人たちで野村さんをお招きする!
あるいは長崎や西南学院との日程を考慮して、別の会場でのテレジン展も。
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抱樸館北九州開所記念!

月命日で墓参。
風もなくお墓からの眺めはとても良かった。
今月も墓参ができて次女に感謝。
7時〜はムーブ5fで
抱樸館北九州開所記念シンポジュウム
一部は小倉駅の連絡通路で20年間歌ってらっしゃる加嶋明洋さん通称アキさん。
その最後の歌。

 みんな抱かれていた
 眠っているにすぎなかった。
 泣いていただけだった
 これといった特技もなく力もなく
 重みのままに身をゆだね 抱かれていた
 それで良かった
 人はそして始まったのだ
 ここはふたたび始まる場所
 傷つき疲れた人が ...
 今一度抱かれる場所

 人生の旅の終わり
 人は同じところへ戻ってくる
 抱かれる場所へ
 人は最期に誰かに抱かれねばならない
 ここは終焉の地
 人がはじめに戻る地
 人がはじめに戻る地

これは奥田知志さんの詩。
それにアキさんが作曲。
今日のサプライズ。
だから奥田さんは滂沱の涙。

抱樸館館の歌。

第3部の「生笑一座」
もうなみだ・・・・・
淡々と語られるから一層深い。

行って良かった。

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