忘れものの日傘を受取りに

これは毎週木曜日に葡萄を売っているmisonoカフェで買った苦瓜。

15日ケイトミュージックへ。
大門で降りて、はっと気づき又バスに乗りこんだのだがなかった。
実はバスに乗って若い友人に会い、隣に座ったとき傘を通路挟んだ席にほいと置いたのだった。
あとからそれに気づいて西鉄バスお客様センターに電話(携帯の登録済み!)
香月に置いてますとの電話が夕方入る。
えーっ、香月ってどこですか?と言ってしまう。
それでは戸畑の営業所に明日夕方までに届けますとのことで、今日取りに行く。

牧山小の昼のおはなし会のあとそのまま行こうと思ったのにバスカード忘れていた。
1度帰って再出発。
営業所まで乗せて下さってすぐに入手。
帰りは歩いてmisonoカフェへ。
葡萄はなかったから苦瓜を。
これで100円!(図書館で会った友人に2本差し上げた)
また佃煮を作ろう。

お昼のおはなし会はIさんが見学。
がらがらどんとブックヘルパーさんにも参加らしい。
嬉しいなあ。
がらがらどん&おはなし♡どんのMさんにもブックヘルパーどうですかと声をかける。
パソコンの扱いがあるからと敬遠されていたようだ。
登録が少なくて現在水曜日は図書室は開かない。

久し振りに紙芝居をする。

Kさんの『ラージャのカレー
白身魚とココナッツ入りのカレーの匂いが流れていって・・・・・・

みんなが美味しいと食べに来るのだが、香りは空に上り雲に入り・・・・・
雷になって雨を降らせ・・・・・

あんねの薔薇の草取り。
先週三人で半分を。
四人でするとはかどる。

先週はいなかった毛虫発見。
葉っぱがずいぶん食われていた。
薬散布しなくてはいけないだろうな。

苦瓜担いで戸畑図書館へ(3区間バス利用)
『ヤマネコ毛布』原画展を開きたいと相談。
玄関の左手ホールかセミナールームか。
検討してもらって帰ろうとすると左手ホールに読書中のMさん発見。
右手にあるカフェで珈琲ご馳走になる。

明日は湯布院泊。
お天気良さそうなので嬉しい。
大分まで行って、乗ったことのない私のために「ゆふいんの森号」で湯布院へ。
KさんTさんの企画。
 
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消えた
ブログの契約更新をしなかったから。
なにしろテレジンでいっぱいいっぱいだったので見落としていたのだ。
慌てたが、次女の助言で更新手続きを・・・・
なんと近くの(最近出来た)セブンイレブンで納めることが出来る。

今朝は戸畑図書館・牧山小の130冊変換作業。3人。
来館者が少なく司書さんが「わたしたちでします」と仰ったけれど一緒にすると早い!
で、11時過ぎには牧山小へ、そしてランチは抱樸館へ。
若鶏のみぞれ和え。小鉢が2個も。味噌汁には鮭も。
美味しい、たっぷり。
アンケートには「女性には小鉢1個でスイーツ付きは?」と書く。
若鶏4個は多かった。

そのまま2人はまた牧山小へ。
早かったので放送委員にメモを渡せた。
「お昼休みに図書室でがらがらどんのおはなし会があります。今日はリコーダーの笛田千裕さんもきます」
そうか、これからこういう風にすれば、あとから先生が放送するという手間をおかけしなくて済む!
あらまあ。10年経ってやっとこの知恵!

がらがらどんは笛田さん含めて4人、そしておはなし❥どんのKさんYさんもの豪華陣
楽しいおはなし会だった。

家でくつろいでパソコンに向かうと・・・・・・
でまた着替えてセブンイレブンへ。3年更新、簡単だね。

ついでにFコープで買い物。
なんと新鮮な槍烏賊が・・・・・
調理すると吸盤が吸い付くほど、見る目に間違いなかった。
うれしさに胸躍らせながら、隠し包丁もちゃんと入れて食べやすいようにし、盛りつけるまえに
そうだ、これに青紫蘇を・・・とベランダに取りに行った

この有様。
気を静めて一口・・・・ううううううう・・うまい
まるでウニのように甘くて・・・・・

下足はそのまま炒り煮にしていたのだが、刺身のおいしさに忘れていたら、ももが流しでごそごそ・・・・
はっと思いだし鍋をみると・・・・・ほんのちょっとしか残っていなかった。
ああ、悔しい。
でも、テレジンですっとほったらかしだったから、まあお詫びの印かな。
 
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失火


 鍋帽子は冬は便利。
一人だからお湯を沸かしてお茶を飲むのに、残りを鍋帽子かぶせておけばしばらくしても暖かいのが飲める。
で、夕食にといっても教育委員会の出前講座が終わってからの夕食用意で10時近かった。
小鍋で春菊をゆがいて、その湯がき汁でオニオンスープのレトルトを温めて、他を準備するまにさめないように小さめの鍋帽子をかぶせた。
瓦斯を切ったつもりだったのに切ってなかったのだ、春菊を水切りしていたら火が!
鍋帽子が燃えてしまった。
ああ

出前講座で図書館のことを教育委員会の課長さん係長さんが話してくださって皆さん要望を出して・・・・そのことをちょっと考えていたものだからお留守になっていた。
ああ
昨夜10日〆切の原稿を書き終わったのが2時半。
それから休んだが、背中が寒かった。
今日は月命日でお墓参り。
黒霧島のカップをお供えする。
で、ずっと頭痛。

ああ
ちょっと疲れているのかな?
明日はクリスマス例会
夕方4時半はマイマイ工房句会。
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岡垣の選挙応援終わって



 岡垣の西田陽子さんの応援は、今日はとぴあのさんも一緒。
八幡市議選の時、西田さんが応援に来てくださったことを忘れず、過密スケジュールをかいくぐっての応援。
お昼時に選挙カーも止まっているので、その間二人で岡垣の街を選挙カーで宣伝。
岡垣の街はどこも花が美しい。
あるお家では生垣がピンクの花盛り。かなり丈高い樹。
降りて、木の名前を聞けば良かったなあ。
ドウダンツツジや林檎の花のような白いのや、八重櫻。
牡丹が見事だった。いい香り。

午後過ぎて、4年前も行ったずっと奥の古い神社。
八重櫻が満開。
はらはら散って素晴らしかった。

陽が落ちると風が冷たい。
8時終了。お疲れさま。
8時12分のJRで帰る。
戸畑駅で明日の京都行きの切符を買おうとしたら財布がない。
そうか家に忘れていたと、とぴあのさんの車の中でも思ったのだ。

いや、しかし、・・・・

とぴあのさんが八幡東区の中央3丁目のバス停に迎えに来てくれる前、西野病院の夜勤明けという看護士さんと話していて、名刺を渡そうとして財布の中にないかと探したという記憶が甦った。
それを車の中で思い出してすぐに戻ったら、バス停のベンチの下に落ちていただろうに。

八幡東警察署に電話するが、届けられていない。
念のため次女に中央3丁目のバス停に行ってもらう。ごめんね。

京都行きの切符買おうと昨夜6万円入れたのだった。
まだ1回も使っていない井筒屋の友の会カード!
キャッシュカードは入れていなかった。
ゆうちょのカードは24時間受付なのですぐに紛失処理をして貰う。
井筒屋は明朝手続きする。

暗澹たる気持ちでは京都のクレー展は楽しめないなあと泣いていたら、息子から
「気分かえに京都においで」と電話。
また涙・・・・


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遺失物発見!

今朝掃除機を丁寧にかけていたら、玄関の傘立ての側にきらり!
18金!のネックレスが・・・・・・
ああ、いい朝です。
新聞の運勢欄に

9月生まれ  期待されていないにもかかわらず驚きの結果

当たり!

昨日は戸畑駅で訊ねたけどなくて、あとはもとむらさんかゆんたすさんよねと電話しようかどうしようか迷っていた。恥ずかしくってね。

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デジカメ


去年の7月30日に花火を撮して以来行方不明のデジカメが、戻ってきた。
今日は戸畑最寄り。
北方面の合同最寄りを22日にするのだが、最初1時半で予約していたが、10時半としたのでその変更を戸畑生涯学習センターに電話する。
すると「去年の8月1日に1Fテーブルに置いてあったカメラはあなたのでしょう」
なんとなんと、八幡図書館に忘れて行方不明と思い込んでいたから、戸畑生涯学習センターに訊ねもしなかったのだ。

8月1日八幡図書館からテレジンのパネルを搬入して遅くまで飾り付けた。2日はセンターお休みで3日は朝から会場準備で午後開幕。
きっと2日の朝の1Fのテーブルにあったのをセンター員さんが見つけて事務所に持って上がったのだろう。
ちょっと日がずれるけれど、きっとそうだろう。
また手元に戻ったデジカメ。
8ヶ月も経って、使い方を忘れているが、少しずつ思い出すだろう。
カメラもついた携帯に変えたけれど、このデジカメは録画が出来る優れもの。
ああ、良かった。


最寄りは全部で3人。平均年齢74歳。
ベテランのMさんに胡桃饅頭を教わる。
もう一人のKさんは家でちゃんと作ってこられた胡桃饅頭。
やっぱり丁寧な生活だなあと思う。

A小麦粉200弔鬘押3回篩う。このときベーキングパウダー小さじ半分も入れて篩う。
 このなかに寸前まで冷蔵庫に入れていたバター50弔鮠さく切って入れ、手で粉となじませる。
B砂糖と卵一個と水こさじ1と塩ひとつまみ入れ しゃもじでクリーム状になるまで混ぜる。

Aの中にBを入れ、軽く混ぜ合わせる。

粉を振ったのし板の上に取り出し、軽くこねて肌をなめらかに整えて、棒状に延ばす。
半分に切りだいたいそれぞれ200弔紡靴┐襦

それを8個に切り、全部で16個にする。
炊いておいたあんこ半単位を16にわけ丸めておく。


皮を平たくし、中央に餡を乗せ、縁を薄くのばしながら指先で廻すようにすると、自然に餡が包まれていくはず。なんかいもすればそうなるだろうな。初めてはちょっとぎこちない。

指でへこみを付け(方向変えて2回)胡桃を押し込むようにしておき、照り用卵を塗る。
(この卵は砂糖と混ぜるときのを3分の1くらい取って置いてもいい。)
コンベックだったら余熱して180度10ふん

一度取り出し照りの卵を塗って、160度で10ふんで出来上がり。



昨日テレジン展IN九大のMLが回ってきたが、うまく返信できなくて朔さんに泣きつく。
午後から来てくれて上手く行く。
で、戸畑生涯学習センターに乗せてもらってデジカメを手中に。
あまり嬉しくて財布を入れた手提げを、受付に忘れて帰る。
センターから「大事なものお忘れですよ」と電話。
ああ。

開いた口がふさがらぬとはこういうことだろうな。
ちいさくなっています、はい。

明日は夕方5時〜
一音一会コンサート。映画音楽がテーマです。
曲の説明はとピアノさんたちミュージシャンがなさる。
私は始めと終わりにMC。

さあ、疲れを解しておこう。
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財布を落としました

 またまたまたまた大失敗。
モトムラさん治療の日。
終わったらグランパ句会だから、時間があるし黒崎井筒屋はバーゲンだし・・と、財布には商品券と現金かなり。
玄関出たら2階のかたが買い物に行くから駅まででしたら送りましょう、の有り難いお言葉。
最近寒さのせいか左膝が痛かったので、嬉しかった。

戸畑駅でニモカのチャージ5000円する。
温かい陽射しが溢れた座席でい気持ち。
リュックのファースナーが空いているのに、モトムラさんについて気がつく。
財布がない!

戸畑駅に電話。
14時戸畑発快速に乗ったのだった。
折尾駅にも確認。ない。もう一度ホーム階段を確認。ない。

戸畑駅から連絡。
券売機にはなかった。
電車に確認中とのこと。

ああ、なんてどじなんだろう。
財布をリュックにしまって締めなくて、座席の横に置いてうとうとして折尾駅に近くなって背中にしょったとき、するっと出たのかしら・・・・

涙が出始めたとき、岡山の息子から電話。
財布に息子の名刺を入れていたから連絡があったとのこと。
南福岡駅で預かっている。

なんと幸運なことに次女が今日は福岡の長女の家に遊びに行っている。
連絡して受け取りに行ってもらう。
モトムラさんのFAXを借りて「委任状」を送った。
明日帰りに届けてくれることになって、一件落着。

お騒がせしました。
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忘れっぽいの


昨日6時から戸畑生涯学習センターで戸畑革新懇の結成総会。
50名ほど集まるので「Daialogues in the Dark」 のチラシを配りたいと事務室で印刷。
代金を払おうとしたら先客があり、もう6時に近いので「終わってから払います」
ところが8時に終わってそのまま帰った。
子どもの情操教育問題で聰子の日記広場の説明をさせていただいたし、代表委員の一人で閉会挨拶をしたのだが、ちょっと面白くして受けたのですっかり忘れてしまったのだ。ふたつしたらひとつ忘れる?。

  ふたつ捨てひとつ拾って十三夜

というのをマイマイ工房句会でつくったばかり。

チラシは印刷が悪く、ダークになりすぎ。
谷本さんや大槻さんや祝島や原爆ドームや小田山墓地やなにやが見えない。
小田山墓地鋸とは谷本さんのブログで初めて知ったのは四年前だったろうか。

「日本軍から強制連行・強制徴用され九州にやってきた朝鮮の人々。終戦を機に喜びの帰国の途についた船の、1945年9月17日の枕崎台風での遭難。若松の海岸に打ち上げられた累々たるチマチョゴリの人々の遺体。彼ら彼女らが葬られた墓標なき小田山墓地。この歴史が明らかになったのはほんの20年ほど前。以来はじまったのがこの追悼集会だ。」

今日taniseさんから届いた、チラシの裏面はこれ。


 参加公演  

 

 

Dialogues in the Dark〜光/身体/闇〜』

 

Tremolo Angelos(大槻オサム×谷本 仰)

 

1023()13:00 / 16:30

1024()16:00 ※終演後トークタイムあり

 

会場 関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)多目的ホール(門司区西海岸1丁目33号) 

 

演奏:谷本 仰    身体表現:大槻オサム    映像:上杉知弘    展示:湯浅正恵

 

会場では様々な写真の展示、またPIKADON PROJECT製作の黒田征太郎アニメーション『ゴジラの真実』、沖縄・高江の「やんばるからのメッセージ」などを公演前に上映します。

 

お問い合せ・予約 DinD制作の会 Tel.093-873-7460 

Mailtandoku_ryokousha@yahoo.co.jp

 

 


「闇」からの気配

 

1999930日、東海村。美しく青く輝く光が、人間を包み貫く。JCO臨界事故の光は、DNAを損壊し、細胞の再生機能を破壊し、身体を崩壊させた。しかし、それは人間そのものの崩壊だったのか。
1986
426日、チェルノブイリ。被曝して死んだ原発労働者たち。ひとりは現場で行方不明となったままだという。その遺体は、放射能を閉じ込めるために4号炉を覆って作られた分厚いコンクリートの「石棺」の中、大量の放射能に汚染されたまま24年間放置されているのだろう。消火作業に従事し、被曝死した労働者たちの遺体も、コンクリートと鉛の棺に封印されて埋められた。高レベルの核廃棄物として処理された身体たちは、しかし、物言わぬ躯(ムクロ)なのか。194586日ヒロシマ、89日ナガサキ。原爆。195431日ビキニ礁沖。水爆。1991-92年、2003年バグダッド。劣化ウラン弾。光によって生み出されてきた、闇たち。
しかし闇に目を凝らすとき、そこから何かが生まれ出ようとして蠢くのが見える、ような気がするのだ。それは閉じた瞼の裏に映し出される光の文様のように、人間の脳が生み出す幻影か。それとも、闇に慣れ始めた目が、そこにあるのに見えなかったものをついに見るようになったのか。
闇に耳を傾けるとき、そこに微かなモノオトが聞こえてくる、ような気がするのだ。それは無音の中で鳴り響く耳鳴りなのか。それとも、光の轟音にかき消されて聞こえなかった、静かな細い、天使の微かな羽音か。
この作品を、闇を世界へと照らし返す鏡の、闇を響かせる器の、興された者たちと共に酌み交わすモノガタリの杯の、ヒトツとしたい。そう願いながら、目を凝らし耳を澄まそうと思う。

 

谷本 仰

 

ヴァイオリン弾き、歌うたい。北九州を拠点にタンゴ(トリオ・ロス・ファンダンゴス)、ロック(ドグラマグラ)などの演奏を国内外で展開。演劇などとの交流を経て、2007年夏、被爆地広島にてソロ活動開始。エレクトリック・エフェクトも駆使、時にひとり、壮大なシンフォニーを成す。日本音楽療法学会認定音楽療法士。NPO法人北九州ホームレス支援機構メンバー。南小倉バプテスト教会牧師。人権・平和に関する講演も多数。2007年にはホームレスエイドCD『ゴーイング・ホーム』もプロデュース。

 

 

Dialogues]−対話たち

 


「海峡」である。それは「あちら」と「こちら」を隔てる壁でありながら、同時に「あちら」と「こちら」を通い合わせる道であり、そして「あちら」と「こちら」の間を滔々と流れる、「あちら」でも「こちら」でもない、もうひとつの世界である。

大袈裟な物言いは好きではないのだが、「表現者」は、いや「表現」は(とあえて言い切ってみよう)「海峡」のようなものかもしれないと思う。

陸地と陸地に挟まれた海域をそのサイズにかかわらず、ひとまずは「海峡」と定義するのであれば、この日本という島国の内も外もを無数に隔て、また結びつける海峡のごとくに時間も空間も、ひょっとしたら次元さえ隔てたいくつもの「あちら」と「こちら」を、私たちは無謀にも「海峡」となって通い合わせてみようと思う。

思えば、この作品の初演は、上関原発建設に反対する「NO NUKES RELAY」というムーヴメントの一環でもあった。上関原発の建設に対して30年近くもの間、補償金の受け取りも断固拒否して命がけで建設を阻止し続けている祝島。それは、命とは何か、人の暮らしとは何かという、真摯な取り組みでもある。世界的にも希少な生物の宝庫である小さな「海峡」を挟んだ「あちら=祝島」への、これは「こちら」からのひとつの応答でもある。

舞台に立つ、私と谷本仰との、また映像や展示や制作のスタッフ、協力の名乗りをあげてくれた人達、そして会場で出会う「あなた」との、静かな、いくつものDialogueによって、「あちら」でも「こちら」でもない、でもきっとどこかを滔々と流れている深く美しい海峡−もうひとつの世界を呼び起こしたいのである。

 

大槻オサム

 

1996年広島で「芝居集団フン賊」旗揚げ。アングラ・テント芝居系に影響を受けつつ、主にライヴハウスや野外テントで自作脚本の上演を続ける。2004年谷本仰と出会い、翌年小倉にて谷本と「Dialogues」(表現で対話するDuoシリーズ)で共演、作品『死者のテガミ』を上演。2005年より身体表現ユニット「単独旅行舎」主宰。2006年広島のCafe Teatro Abiertoにて『新しい天使』(脚本:池内文平)をアリノネ名義で初演、半年後小倉でも上演。

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5月5日は長女の誕生日だったのだけれど

長女が35歳になる。
誕生日プレゼントをすっかり忘れていた。
電話で「ごめんね」と謝る。

最近てきぱき出来ない。
高齢者支援のカードが来たからかな。
美術館無料で嬉しいのだけれど「高齢者」という言葉に、憂いを覚える。
現実を受け入れないとと思うものの・・・・


30歳の時の子どもだから、覚えやすい。
高校も私が15回生、彼女は45回生。

予定日は5月3日だった。長男の時は、予定日は10月24日だったのに2日早く生まれたから、早くなるかなと思ってたら、気配がない。
35年前は4日は休日だったのだろうか、連れ合いが休みを取ったのかもしれない、二人で(長男は宗像の実家に預けていた)河内へ行く。
白鳥が、あの頃は優雅に泳いでいた。

その夜陣痛が始まり、夜中の二時頃生まれる。
長男は一年経ってやっと髪の毛が生えそろったが、この子は真っ黒な髪だった。
女の子と分かったとき「このこもこんなきつい思いをするのかな。かわいそうに」と思った。
次女の時、そうは思わなかったのはどうしてだろう。

生まれたら、お見舞いはポピーと頼んでいたら、ひよこのポピーが届いた。
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コンビニに傘をまたまた忘れたの!

まだまだ菜の花が咲いています。

98回グランパ句会。
5月で100回!よく続いたなあ。
一時期BさんやKさんに句会報を作っていただいてこともあるが、そして最近はHPも更新の方に選句をメールで依頼したら一句抜けてる!慌てて見直すと日曜日に携帯電話で受けた3句も忘れていた。それで、後二人の方にも追加を送ったら、メールで投句があった。また追加のメール。ばたばたしながらおもうのは、わたしってせっかちなんだなということ。じっくり考えることをしないで行動する質。母から「あんたは老婆心が足りない」とよく言われていたが、そういう点だったのだろう。
目先が利かない?先のことが見えない?余裕がない?やっぱりせっかち、気が短いのだ。困ったもの。そのうえ忘れっぽいと来ている。
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