JPICK絵本講座in天神クリスタルビル

11月26日(土)

村中李衣さんの「感じあう・伝えあう・絵本の読みあい」

生命保険協会の協賛で、午後の紙芝居講座、実践講座含めて1000円の参加料は有難かった。

李衣さんの1時間半あっというま。

A1分間の冒険

‘鷽涌豼箸1分間経ったと思ったらお互いに目で知らせあって座る。

▲献礇鵐吋鵑靴鴇,辰真佑相手に1分間文句を言い続け,空いてはひたすらそれを聞き1分経ったと思ったら座る。

時計を外した自分の時間  子どもの中に流れる時間に寄り添う  

0貎佑話麓茲蠅鰐椶鬚弔爐襦0貎佑倭蠎蠅量樵阿鬚い蹐鵑癖向に発し、一回だけストレートを相手の胸に呼びかける。

それが分かったら手を上げる。

声が届く喜び  指示・命令の声とは異なる声の用い方  

 

B 全員ではないけれど絵本『さわらせて』を二人一組で声にだすワーク

  その絵本に似合う読み方がある

お人形が導入にもなる。

いただいたレジメには

『がちゃがちゃどんどん』どんな音楽が聞こえてくるの?

ともあったが、そこまで行かないうちに時間が終わってサイン会。

30名までと主催者は言われたが,李衣さんは「全部しますよ」とにっこり。

『絵本の読みあいから見えてくるもの』には風のように

『マレットファンゆめのたねまき』には夢のたねをまく

とサインをいただく。

正式名称は

JPIC読みきかせサポーター実践講座なのだが、読みきかせという言葉が嫌いだから

1回受けて後のお誘いは断っていたが、李衣さんだし、紙芝居講座だしと申し込む。

正解だった。

絵本講座は2時間分を1時間でねとエルマーの前園敦子さん。

紙芝居と絵本と人間への愛に溢れた方。

絵本と紙芝居の違い!

もっともっとお話し聞きたかった。

実は

今度の土曜日、19時から春日の絵本専門店エルマーさんでイスラエル出身のダニーさんのお話会をすることになりました。
先日のアーサーさんのお話を聞いていて、アーサーさんに共感される方々とシェアしたいと思って急遽開催することにしたので、もしご都合つかれるようでしたらぜひご参加ください✨

とテレジン展をご一緒した夏野さんからご案内いただいたのですが、

翌日はシュタイナーの羊のクラスだし

月曜日は絵本講座だし・・・

お断りしたのだった。

雨も降り出し、たくさんの資料で重たい荷物抱えては春日へは無理になるので断念して正解だった(と負け惜しみ)

 

10年以上も前、梅光女学院大学の李衣さんの授業の聴講を誘って下さったTさん(現在オランダ在)

に送るからといっしょに。

 

 

 

 

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星の銀貨 羊のクラス7月

4月からだからもう四回目。

4人の生徒に宇佐美陽一さんとしくらえみさんの講師という豪華版。

だから6人のこびとです。

 

オイリュトミーは身体の真ん中を意識して、

そこから天へ地へ、

そしてそこにいる方たちとのつながりを感じながらが理想的。

シュタープという銅の棒を使う。

頭の上から少し後にしてそのまま手を離し、その手を下に持って行けば

シュタープはすっと手に収まるはず。

でも、ぽとんと落ちてします。

取りに行こうと邪魔な意識があるから落ちるのだそうだ。

そのまま、ゆだねる、あわてない・・・

途中で足が縺れてぎくっと痛かったので少しお休みする。

 

今日のテーマはメルヘン

「赤ずきん」のおはなしをえみさんがして下さる。

 

全部ではなく始まりの部分。

それでぬらし絵。

はじめに「光があるでしょ」と黄色を塗るときが好き。

それから森の木を・・・

赤ずきんの所は少し空けて置いて・・・・・

それからオオカミ・・・・

昼食後

メルヘンのおはなし

Meer は海

chen は○○ちゃんのちゃん

魂のseele ゼーレの seeは池

le もchen と同じく  ちゃん

海ちゃん

池ちゃん

 

星の銀貨と名付けられたこの講座の由来も伺う。

いまの自分を守っている(と思われる)ものを与えていくと、太古の自分にもどる。

メルヘンは太古からの生き方知恵考え方がファンタジーとしての物語の形であう。

 

手作りのフエルトの袋のたからものを手渡ししていく。

真ん中で目を瞑った人は、歌が終わったら当てる。

なかなか当たらない。

みんながひっそりと手渡すから。

♪たからもの 

 たびをする 

 わたしからあなたへ

 かわいいたからもの

 みつからないように♪

10年くらい前にこれをKさんに教わってそれこそ私の宝物の銀の鈴を子どもたちと手から手へ渡したことがある。

しずかないい時間だった。

その鈴は何処へ行ったのだろう。

 

草木染めのフエルトです。なんだかお家の形です。

これを二本取りの刺繍糸で縫います。

上の1辺を縫い、2カ所をとばして斜めの辺を縫います。

綿を詰めるとこびとさんです。

こんなふうに松ぼっくりに蜜蝋粘土を飾って

クリスマスにいいでしょ。

このときは口も動いたのですが、次の蜜蝋粘土では

もうみな一心に指先を動かします。

壜の表に蜜蝋粘土を薄く貼っていきます。

形を作るのは前回無惨だったので抽象的に

四場面にして季節をイメージしました。

こんなにすてきになさる方も

向日葵です。

中に蝋燭灯すと美しいでしょう。

昨日はイムズでの安野光雅原画展も見ることが出来ました。

オイリュトミーの真っ直ぐさ

ぬらし絵の優しさ

フエルトの柔らかさ

蜜蝋粘土のしっとりさ

このクラスでのどの言葉に裏も表もありません。

そのままです。

心も体もそれらを素直に受け止めていきます。

摩擦もひっかかりも拘りもなく受け止められます。

安心感がこのクラスにあります。

 

 

 

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穴生小家庭教育学級

♡親子で楽しく(書こう)感想文♡

穴生小文教委員さんからの依頼。

『ヤマネコ毛布』を読んで宣伝してきました。

二歳くらいの女の子も聞いてくれて「うさぎ!」とか絵を喜んで見てくれました。

八幡西図書館からの紹介。

23名参加。中高学年が多い。

陣原市民センターが会場で館長さんも聞いて下さって感激。

久し振りの講座で緊張のせいか声がかすれる。

昨日のお弁当講習会と六時半からのグランパ句会での疲れかも。

お母さん方が熱心に聞いて下さって嬉しかった。

重たいので本は少し。

福津の「あぜのまち絵本美術館」で原画展があってるし、8月10日から19日は割に近くの

中間市民図書館であるので、ぜひ本物を見て下さいと勧めました。

感想文書くときの強い味方は実体験です。

 

この夏休みに親子で楽しく感想文を書けたらいいなあ。

28日は小森江西小からも感想文というか作文講座の依頼で、7時からの開催だから親子で参加かな。

29日は四年目になる八幡西図書館の♡親子で楽しく書こう感想文♡

ことしは1回講座。午前と午後で計10組に絞る。

1回に10組は時間が足りない。

要領よくやればいいのだが、子どもの書く力を見つけたいので時間がかかる。

それで決断!1回5組。

そうしたら、二回講座にしなくてもいいようだ。

八幡西まで荷物抱えての移動はちょっと疲れるから。

すると図書館スタッフさんの「読書感想文講座」が組まれていて、ああ、良かった。

 

次女が市民センターまで迎えに来てくれてお墓参り。もう6年10ヶ月!

そんなに経った気がしないのだが、写真の連れ合いは若くてああと思う。

12時なのでその前に食事。

西区大平一丁目のビストロアッシュは何となく入店したのだがフレンチが美味しかった。

前菜

 

左は茄子のムース。黒いのは茄子の皮

スプーンに入っているのは鶏のマリネ。

その手前の南瓜のキッシュが美味しかった。

冷製スープは玉蜀黍

これはシタビラメ。

クリームの優しい味がお魚を包んでいました。

デザートは

ただ女子会なのかちょっと煩くて「せっかくのお料理だから静かに食事したいね」

食事中豪雨だったが、待ってたように止んで心地よい風の中でお墓参り。

 

 

 

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親子で書こう感想文

昨日から猫のもも太郎の様子がおかしい。
ご飯を食べない。ぐったりしている。

生卵を朝少し舐めたが、あと吐いてしまった。
今日の講座は3時に終わるので、それから若松の病院に次女が連れて行ってくれることに決めて黒崎に向かう。

八幡西図書館での「親子で書こう感想文」もう四年目。
今年は交通費が出た。
今迄戸畑から黒崎までの往復は黒崎駅から歩くのがしんどくて、もうやめたいと思っていたのだが・・・・

午前と午後各10組の親子。
一年生二年生限定。
但し兄姉も弟妹もOK。
で、午後2時からはおとなは10人だけれど こどもは15人!

こどもはおとなの質問に答える。
おとなはその言葉を短冊に書く。
書いたのをどの順番にするかを親子で話し合って・・・・
原稿用紙に清書すればできあがり!
今日は言葉を自由に出すためにこころを柔らかくするのに時間を割いたが
一時間なのでやっぱり6組が限度だなあ。

午前の反省を基に、午後はかなり声がたくさん出たようだといい気になっていたが、
読む本を決めていない親子がいて、後回しになってしまって申し訳なかった。
3時過ぎたけれど図書館にない絵本 

『木がずらり』を見せて、好きな木を選ぶ。

病院へは籠に入れて。

手術中だったので5時過ぎまで待って診察。
血液検査。15分後に結果が分かる。
病気の原因は見当たらないとのことで、栄養注射。
診察料は10,260円!


 
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茂木さんの話


13日3時から、木の香りのする心地よい東八幡キリスト教会で茂木健一郎さんの
「生きる意味を見いだすためにー脳科学からの洞察」
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」のキャスターで、出演した教会長の奥田知志さんと知り合い、
『「助けて」と言える国へ』共著。
北九州にお話しに来て下さる。
すごいなあ。

 
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こどもこころことば!


子育てふれあい交流プラザでのボランティア研修会。
リコーダーの笛田千裕さんと。
言葉遊びをしたが、6割のできかな?準備不足を反省。
でも、笛田さんと二人で掛け合いのようにしたのは良かった。
去年のJ-COM「素敵シニア自悠時間」を見ていただく。

『たいせつなこと』リコーダーと共に読む。
そして笛田さんにタッチ。

彼女も時間を気にして、30分お願いねとの当初の予定を縮めて下さった。
びっくり卵も実演。

『よあけ』は読まなかったがtuperatuperaさんの『木がずらり』は
ばっさり切られた木の切り株を好きだと言った男の子の話をする。

最後に『Little tree』
時間オーバーでごめんなさい。
会場には茜染めの布を置く。
ブラウスは茜染め。

色音の絵も貼っていたが、触れる余裕がなかった。

「こどもこそミライ」の試写会を前日に誘いしたらOKのOさんとご一緒に環境ミュージアムへ。
2009年に見た「かぜのなかに」は始まっていたが見終わるとすぐ「こどもこそミライ」
3つの保育園のドキュメント。
説明も何もなく、子どもたちの様子と園長のことばのみ。
子どもが泣きながらのことばが聞き取りにくかった。
やっぱりちょっと耳が遠くなったかな?
しかしその真剣さは良く伝わってくる。
あの人にもこの人にも見せたいなあ・・・・・
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小鳥の贈り物花石榴


今年も花ザクロの花が咲きました。
10年くらい前に台所のベランダのプランターに芽を出して・・・・
葉っぱばかりで何の木か分からなかったら、4年まえから花が咲き始めました。

第1火曜日は友の会の例会。
東京での研究会に参加した報告会。
映画「もったいない」を皆で見たそうだ。
食べ物の廃棄率は日本が一番とのこと。本当に勿体ない!

9月12日(金)子育て交流ふれあいプラザでのボランティア研修会。
http://www.kosodate-fureai.jp/event2/2014/09/

 
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親子で書こう感想文


福岡中央区舞鶴のフレンチの厨房の入り口のワインのラベル

黒崎の八幡西図書館での「親子で感想文」講座。2回目。
家からバスで図書館までほぼ1時間。
1,2年生だから1時間。
小さな弟や妹も一緒に。
今日は原稿用紙に向かって書き始める。
そうなるともう個別!
一人一人選んだ本が違うから、それに対応しているとあっという間に時間が経つ。
完全に終わりまで書けた子はいない。
でも、どういう終わり方をする釜で助言できたからよしとするか。
オーバーしたけれど「図書館にない本です」と駒形克己さんの「小さな木」を読む。
パージをめくると「ほーっ」と子どもの声が・・・・
これが好きなんです!

しかし、今日のFBにもあったように「ボランティア」に疑問。
「感想文」が悩まずにかなり楽に書けるとわかったときの子どもや親の安堵感の表情はお金には換算できない。
そういう表情を見ると嬉しい。
しかし、現実には交通費なし。
午前と午後と分けたから昼食は自費。
食費はまあ、何をしなくても食べるんだからかかるのは仕方ない。

せめて交通費は!と3年目の今日、図書館のSさんにおはなしする。

去年は1回目(もちろん二日間コース)が申し込みに外れた人がたくさん居ると聞いて、もう一回開いたので黒崎まで4往復。
だから今年は2往復でいいように、午前と午後の2クラスを開いたのだった。

北九州の図書館だけなのだろうか。全国的なことなのだろうか。
図書館で長年ボランティアをなさってる方は、どうお考えなのだろう。
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親子で感想文


八幡西図書館の「親子で書こう感想文」
去年は2講座して4回出かけたので、今年は午前と午後やって通うのをに減らす2回に減らす。
図書館の講座は交通費も出ない。全くのボランティア。
午前10組。午後9組参加。
2年生が多かった。
去年参加のHさん。弟たちが大きくなって・・・・・


まず『ヤマネコ毛布』を読む。
刺繍を見せながら・・・・・

最後にどれがだれの刺繍かな?

質問をホワイトボードに書いて、この質問を子どもにおとながする。
子どもはそれに答える。それをおとなが紙に書く。
こうやって4つ。4番目はもしあなたがヤマネコだったらどうしますか?
ほとんどが「森を出て行かない」
ではどうしてヤマネコは森を出たのだろうね?
この質問は「わからない」が多い。
それでおとなに答えを書いてもらい発表!
これが「おかあさんの考え」
こうやって繋いでいけば、感想文ができあがる。

次は自分の選んだ本に移る。
読んでいないお母さんが居るなら、一緒に読みましょう。

で、用意した質問用紙を配る。
質問に子どもが答えて、親が書き取る・・・・の繰り返し。

29日は書き始めるところから・・・・・

実は前日のお昼過ぎから、印刷が出来なーい・・・・次はインターネットが繋がらなーい・・・・
革新懇の世話人会(眠たかった)終わって、いろいろしてみるがだめ!
で、印刷あきらめて、資料は手書きにした。




 
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昔話大学


7時40分に次女が迎えに来る。小倉南インター8時26分。
じゃぐちさんは博多から。
安い!3600円。
昨日はじめてコンビニで高速バスのチケットを購入。

休憩2回あって広島には12時着が30分早かった。
バスセンターから広島駅に電車。一律160円。
大勢の人にびっくり。赤が目立つ。カープさんの試合があるから!

昔ばなし大学は安芸区である。海田市駅までJR。
3回目の今日もびっしり。
こうざのないようもびっしり。
80分があっという間。
まあ、ちょっと眠たくなったときもあったけれど・・・・
お昼は近くの丸亀うどん


6時過ぎ終わって宿へ。
なにしろ手配が遅くて新幹線セットの安いのはない。
で、ゲストハウスの超安旅行  2200えんなのだ。
お好み焼きのレクチャー付きは500円
美味しかった
日記広場でもお好み焼きしよう。

シャワーしかないから温泉へ。
タクシーで「やまとのゆ」
福島では温泉は皆無だったので、今までの旅の疲れが取れたみたい。

会場前の区役所?の花水木が見事

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