SIONとSEALDs 2015

SION13年目のコンサート。

第一部リング

雨が降り川になり・・・・・大地を巡り最後は大きな川となって水蒸気となって雨となる。

リング・・・・

循環である。

第二部も楽しむ。

サックスのソプラニーノという100万円以上の楽器。

それは普段は何にも使えない。

けれど、サックスのオーケストラ演奏という大きな夢実現には必要だから思い切って・・・・

という江口紀子さん。

素晴らしい。

愛猫トトのまぶたの手術は満月から新月の間にするといいとの助言でやったという淑子さんのおはなしで始まった第二部は

ドビッシーの月の光

そしてホルストのジュピター

ボサノバでムーンライトセレナーデ

最後は見上げてごらん夜の星を

アンコールも。

 

終わったら雨!

さいわいはるちゃんの車!

荒生田の東八幡キリスト教会で降ろしてもらう。

始まりは少しの若者。

それなのにあれだけの人が国会前に集まった事実!

3時間だし、声が聞き取りにくくて字幕は英語だし・・・・

でもFBで時々見ていたことが繋がっていく。

自分が知ったからには、それをそのままにはしておけないと言ったラップの青年の言葉は、テレジンの野村先生と重なる。

知る勇気伝える努力なのだ。

帰りも雨だったが、mikiさんの連れ合いさんのお迎えの車に便乗。

家まで送っていただいた。

幸運な一日でした。

午前中に原稿一本書いたご褒美だったようだ。

 

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今年もマーマレード

ガイア水俣のきばるの甘夏が届く。

実はテレジン行きでざわざわして、予約を忘れていたのだった。
13日の蚤の市で毎回2箱注文するSさんから「今年は甘夏ないのね」と尋ねられてはっ!
例年1月に予約して3月中旬に送ってもらっていたからもうないかしらと不安だった。
月曜日に注文。
水曜日の到着。
一番大きいのをお供えしてから剥いたが、ちょっとすかすか。
小さいのはジューシー。
蜜柑農家のAさんから
「皮がきれいなのは中のおいしさを皮が吸収している。見かけが悪くてしわしわなのが甘い」
見かけではないのは人間と同じ!

木曜日の夜、マーマレードつくりに取りかかる。
皮は6個分。中身は4個。
蔕しか捨てないエコである。
皮を刻んで水につける。そこまで。

翌18日は卒業式。
皮と実を混ぜ合わせパイロゲンもザーッと入れておく。

なぜだか左大腿部の側面が痛くて歩けない。
タクシーで牧山小へ。

来賓は3列。
年々増えているみたいで地域力!

帰りもタクシー。
予約していたのでモトムラさんへ
「イタクナイ、イタクナイ」と言いながら足を引きずって歩く駅までの遠かったこと。
2時過ぎから4時近くまで念入りにして下さる。
かなり軽くなり「イタクナイ」の独り言が減る。

夕飯食べながら煮はじめる。
良い香り。
この香りが好きで毎年楽しみ。

去年は砂糖をけちって黴びさせたので、今年は上記の分量に500gの砂糖を入れる。
種は6個分を水につけておくととろっとなるので、それを最後に投入。
ペクチンでとろみがつく。
ああ、美味しそう!


 
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生活体験学校

8月30日(日)
飯塚の庄内生活体験学校へ。
午前中は段ボールコンポスト

午後は「作文」
九時半開校。4人だった。
しばらくして姉弟きて6人。少なくて助かる。
『くさる』を読む。
紙芝居はおとな向きに作られているので、ゴミの水分は80%を強調して、あとはざっと進む。
箱を組み立てる。
そしてそれに絵の具で・・・・・
面倒くさがり屋の2人の男の子は全面ブルーを塗る。ペンキ屋さんみたいでそれも楽しい。
女の子は色使いがきれい。
乾く間にお茶タイム。
基材を箱に入れてスコップでかき混ぜ、温度計を突っ込む。

次はご飯の用意。
外で飯盒炊爨係と、台所でおかず作りと別れる。

献立は豚丼と冷スープ。
畑の野菜がメイン。
買ったのは豚肉とキャベツだけ。
花おくら入りのスープはお代わりしたらとっても冷えていて美味しかった。

2時から作文。
先ず『あいうえおうさま』を2ページ読んで、子どもたちに好きな行を選んであいうえお物語を作る。
絵本のパターンをなぞる子、独自のスタイルを作る子など、楽しかった。
それは私が読んで一言。

次は紙芝居『あかいふうせん』
だまーって見せるだけ。
そしてこれに言葉をつけて下さい。

発表は各人。初めの女の子が読む前に「絵本をみんなに見せて」と注文。
なるほど、なるほど、良い考え。

ちょっとした言葉遣いに感心する。
注文つけたのは花を折る場面。
誰が何のために?これを必ず入れて下さいと。

こどもの感想文講座は3年前からやっているが、作文講座ははじめて。
書くのは楽しいと思ってくれたら良いなあ。

最後に「しょうないせいかつたいけんがっこう」
を1文字ずつ書いた色紙を渡して、書いてもらう。
し しまうまがしずかにねむっている
よ よろしくおねがいれいをする
う うまが子馬をうんだ
な なすびがくされた
い いっしょうけんめいがんばるこども
せ せいじくんが今1769さいです
い いばらの道はとげだらけ
か からすがかあかあないている
つ つりをしてとても多くの魚をつった
た たくさんの苦難のりこえ幸せに
い いちばん可愛いのはたえちゃん
け けいさつもしもし はんにんたいほ
ん んーと
が がりがり がんがん 音がする
つ つりをしてたら長ぐつつれた
こ こまがくるくるまわる
う うらをつくらずすなおにいきる

ああ、楽しい。
昔は馬を飼っていて、馬糞を堆肥にしていたそうだ。

今は山羊。


生活体験学校が全国にあると良いのに。

帰りは直方の遠賀川沿いにあるサンキューへ。
飯塚の頴田公民館でマイラスさんの馬頭琴と『スーホの白い馬』の帰りに寄ったお店。
そのときマザーリーフをいただいたことを思い出して話すと
なんと又下さった!







 
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30度の段ボールコンポ

12月からの段ボールコンポストが昨日三十度を記録。

次男と2人暮らしで生ゴミが増えてちょっと調子悪かったのです。
それで原稿書きからの逃避で混ぜた混ぜた・・・・・
糠を入れても油を入れても十度くらいだったのが、三十度!
嬉しかったですね。
こちらは新しいコンポスト。

はしご車や消防自動車の上手なHくん3歳。
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マーマレード水俣のひかり


マーマレード完成。
皮もそのままで不細工だけれども、美味しい。
「みなまたの光」とネーミングしてラベルに貼って進呈!
そのまま剥いて実を食べるのも美味しい。



 
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頴田第1回エコ講座

飯塚頴田公民館での「気軽にエコ講座」第一回は
〜ダンボールコンポストを使って生ゴミを減らそう〜

久しぶりの講座なので、不安だったが絵本「くさる」と循環生活研究所作成の紙芝居があるからスムーズにいく。
ただし、それらと現在使っているコンポスト(3月28日からので7キロの重さ)や日記広場で食べた西瓜の皮500弔箸、篩ったコンポストや篩っていないコンポストやら荷物が多くて、お迎えに来てくださったkinoさんに申し訳なかった。
帰りも送って下さって、公民館に直送したダンボールや基材が増えて4階まで何回も往復させてしまった。
明日は病院に行かれるというのに悪化していないといいけれど。
こんなときは、4階の住まいは不便である。

省エネ節電にダンボールコンポストは優れものだから今こそ広めたいと思う。
せっかくダンボールコンポストアドバイザーの資格を持っているのだから・・・・

受講申込は10名で、参加8名。
しかし館長さんやスタッフ3名で12名。
久しぶりという不安は、みなさんの明るい反応で解消。
とっても楽しかった。
「はやくやってみたい」とみなさん基材を買って帰られた。

基材は約2キロ。
予定にはない重量あてをして、一番近い人にダンボールコンポストの篩った肥料を賞品に。

わが家のダンボールコンポストは約40日使用。
1日500弔寮献乾澆鯑れたら20キロはいることになる。
しかし生ゴミの水分は90%で、微生物がせっせとゴミを食べて分解してくれるので、現在7キロ。

1キロの生ゴミをすっかり乾燥させるには450kcal必要。
灯油に換算すると100cc。
生ゴミをそのままゴミとして捨てると、焼却炉でもやされ灰になるわけだがずいぶんのエネルギーを消費することになる。
ところがダンボールコンポストの中のピートモス(15函砲般盂餅鄰此10函砲働くと、生ゴミは分解されて土になり、上質の遅効性肥料になる。
その肥料は美味しい野菜を作る。素敵な花を咲かせる。
素晴らしい循環 
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シクラメンが咲きはじめる


 一昨年のシクラメンが、枯れずに葉を茂らせちいさな蕾を持っていた。
それが咲いた。
今朝は室内13度。

ダンボールコンポストの堆肥を篩って、それを少し根のまわりに置いたからだろうか葉っぱがとっても大きくなっていた。

長年行きつけの美容院マドレーヌさんは、シクラメンを何年も咲かせていて憧れだった。
毎年シクラメンは買ったりいただいたりするが、今までに1回しか二度咲かせたことがなかったから、久しぶりでとっても嬉しい。
葉っぱの数だけ花は咲くらしい。
数えたら20枚以上ある。
楽しみ!

6時から美禄句会。
Tさんの歩行がままならぬので、今回からTさん宅で開く。
奥様が入院中でヘルパーさんが来られているが、室内はきちんと片付けられている。
見ると早く家のごたごたを捨てなくてはと思うのだが、帰り着いた途端忘れている。
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ガイアみなまた

リコーダーの坊ちゃんさんのブログに「水俣に行きます」

水俣はどこに行かれるのだろう。
わたしの水俣は

水俣氏袋陣原1−39
ガイアみなまた

懐かしいなあ。
創立20年になる。
「息子が一緒に仕事をするのですよ」とA子さんからのお手紙にあった。
ガイアみなまたのHPがある!

そうじくん、がんばってるな

一本の梅の木にたくさんの実がなるように、たくさんの方がテレジンを知ってくださいますように。
掲示板にも書きましたが九州画材のブログにも、リコーダー原田大裕さんのブログにも、テレジンを取り上げてくださっています。
ありがとうございます。。
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環境モデル都市北九州


街の森だったけ、森の街だったっけ?
とにかく植樹する。緑が増えるのは大歓迎。
エコライフタウン2008のステージでは、今年生まれの赤ちゃんに、金木犀などの苗木が贈られた。
会場では、苗木をぶら下げている人も目につく。
それをこのダンボールで作った堆肥で育てると良いですよと言いたかった。

無料でいろんなイベントがあるから、ダンボールコンポストは有料ですか?ときく方もいた。
北九大卒業の方と、奥さんが興味があるからという人が、『堆肥づくりのススメ」を買ってくださっただけ。
先着5名様で、あとは予約をと言うもくろみは大外れ。
日記広場のN兄妹が、ダンボールコンポストについて絵入りで特色を描いてくれたが、お客さん来ないねえ!と嘆く。
ステージのすぐそばのテントなので、音響が五月蠅くて、しかも午前中は暑かった。

穂高で1週間前は10度、今日は30度・・・・・・

「日記広場たより」548号をサポートセンターで印刷。
547号をムーブの図書室に持って行くと「これを楽しみにしている方がいらっしゃるんですよ」と司書の1さん。嬉しかったなあ。

誕生日のプレゼントにモーツアルトのホルン協奏曲をいただく。
久しぶりに音楽を聴く想い。

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環境講座


鞘ヶ谷市民センターの依頼でダンボールコンポスト講座を開く。特別講師で循生研理事長のたいら由以子さんが来てくださる。
今日のアシスタントは、7月にアドバイザー養成講座を受講したMさんなので、その後援もかねて講師料無料で来てくださって有り難いこと。

100人力、いや100万馬力だわと安心していたら、遅れまーすの連絡。覚悟を決めて、定刻2時に始める。
わたしが子どもとナレーター、母親をMさんで『くさる』を読む。二冊を見せるので、見やすいしこちらも読みやすい。
すると由以子さん登場。

パワーポイントでの説明は、由以子さんの年間350回の講習をなさった実績で、聞き惚れる。

すでにコンポストされている方や、畑で設置型コンポストされている方、密閉型コンポストされている方と、やはり関心のある方が多かった。
せっかくすてきな講師がいらっしゃるのに、人が少なくてとても残念に思っていたが「伝わる」という意味からは、17名という人数は適切だった。

ダンボールコンポスト購入の予約は2名だったが、話を聞いたらきっとやりたくなるはず!と、13名分別売りを用意する。
それを4階から降ろすのに力を出しすぎて、右足首の後ろあたりが、あるくと、痛い。
終わってほっとしていたら、もう7時近い。
淑子さんのリバーサイドコンサート!
連れ合いがサポセンに印刷に行くので乗っけてもらう。
第3部の「翼を下さい」の演奏から聴けた。
第4部のソプラノはいい。
最後に「ふるさと」をお二人で歌ってくださったが、からだにじんじんしみてきた。
身震いするくらい良かった。
ああ、行って良かった。
カメラ忘れたから写真なし。

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