黒田征太郎絵話(かいわ)教室in天聽

11年前から「行きませんか?」とEさんに誘われていた山鹿の蟷螂祭りにあわせて開かれていた仮面行列。

昨年10年を迎え閉幕。

でも今年は黒田征太郎さんの絵話教室がある。

そし石牟礼道子さんの『みずはみどろの宮』挿絵山福朱実さんの版画原画展の最終日。

山鹿は八千代座の近く旧酒造「天聽」のメトロカフェへ。

風吹きカラスさんがずっと活動を続けられている。

1936年のピアノを弾く子どもたちと黒田征太郎さん。

 

テーマは「家の旗を作りましょう」

帆布にアクリル絵の具で描く。

絵話教室!

黒田さんの優しいけれどずばっと本質を突いたお話し。

戦争というのはものを大切しないことです。

命を大切にしなかったでしょ。

戦後50年に作ったアニメの上映。

『小さい潜水艦に恋したクジラの話』

野坂昭如さんの『戦争童話集』

〜忘れてはいけない物語〜

12編あるそうだ。

ヤマネコ展の九州巡回をお話しすると羨ましそうに

「このアニメもそうやって見て貰いたいのです」

なんとか出来ないかな?

メトロカフェの美味しいカレー(800円)

黒田さんがスプーンを取って下さって感激!

さあ、描きましょう。

こんなにたくさんの絵の具!仮面行列で潤沢に・・・

「こどもゆめ基金」で買われたそうです。

毎年絵の具の購入に苦労しているので羨ましいこと。

それでまあ、思いっきり描きました。

でもここに谷本さんの音があったらいいなあと何度思ったことか。

はじめに「さとこの日記広場」と書いてしまったもので景が浮かばず苦労しました。

アクリル絵の具だから上から塗ると下が消えます、

それで白や銀を塗って遊びました。

太陽なのか花なのか花火なのか・・・・・

廻ってこられた黒田さんに鳥をお願いしました。

蒼い鳥です。

それで「さとこのにっきひろば」は蒼にしました。

正座出来ないので膝をついていたら痛くて痛くて・・・・

 

岩国の陶芸家Iさんの灯台には二羽の白い鳥

この絵を描いたら、毎年出して見ましょう。毎年毎年・・・

そしてお嫁に行くとき持たせましょう。

黒田さんのお話はすてきだった。

僕は奇跡の子です。

60億分の一の奇跡で生まれたのですから。

あなたたちもそうです。

 

スタッフのEさんが「アニメを見てからなのでクジラとか戦争とかそんなのを描くかと思ったら、みんな自由に描いていましたね」それは黒田さんの言葉をみなさんがしっかり聴いていたからだと感じます。

終わって吊り下げてみんなでシェア!

これは黒田さんが「僕が一番楽だったよ、机の上だったから。みんなは地面だったから大変だったでしょ」

「で、きれいに描きすぎた」と。

チラシの原画です。

こんなTシャツも作って風吹きカラスさん すごいなあ。

籠祭りも見ることが出来ました。

これも山鹿灯籠です

 

 

 

 

 

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門司区谷町松浦邸人形劇

ああ、楽しかった。

門司区松浦孝邸での「さくらさくひ」
芸術・文化を楽しむ邸宅◆松浦孝アトリエ春の一般公開です。
国立カボチャドキア美術館が、駐車場から見えました。
駐車場からバス道(テニスコート前バス停の近く)に降りて、つぎの道を45段上ります。
近くに櫻の古木があって、溝は桃色でした。
お目当ては人形劇「イジーと間抜けな悪魔」
501FURNITURの谷口直子さんの上演。

アコーディオン片手に人形を・・・・・
一人何役もです。

三十分、子どもたちは(こんなに子どもがいるんだーと嬉しかったです)人形にしっかり夢中。
ワークショップで作ったバードコールをみんなでならす場面もあって、魅力的な人形劇でした。
終わってその人形を触ることができて、おとなもわくわく。
1輪車乗りの兎くんはブルーシートの上で1周していいよと直子さんの言葉で、大喜びでした。

劇中に使ったバードコールは501FURNITURの圭さんが鳥の形を作って下さっていて
それに絵を描いて、胡桃の実を潰したので艶を付けます。
私は胡桃の木で作りました。
サインも入れて・・・・

アコーディオンのなかむらあきこさんとギターのオザワマコトさんのwind rumorさんの演奏も、
惜春の風のなか、気持ちよく気持ちよく聴きました。
演奏中珍しい楽器を持たせて下さいました。
フランス製 シャンティなんとか

風鈴とは又違って細やかな音でした
写真にとりませんでしたが、日本でこの楽器を持っている人は僕を入れて6人(ozawaさん)とか。
大きな竹の楽器です。ウドbooです。
ここで色音であそぼうが出来たら楽しいだろうな。
でもあの階段・・・・・・・
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美祢市別府の弁天池

今日のほうがお天気良さそうなのでと誘われて山口県美祢市別府の弁天池。
神社は厳島神社とある。
大きな公孫樹の小さな葉がかわいらしく神社の屋根に落ちている。

池はコバルトブルー  
毎分何トンもの水が湧いているそうだ。

右の楓の紅葉が映えるだろうに惜しかった。

それでニジマスの養魚?養鱒場がある。
釣り堀もあって釣ったのを料理して貰えばあらいも食べられる。
でも、ずっとずっと先なので断念。
で、鱒定食の空揚げが絶品。

私の食べたあとの皿は、きれいに空っぽ(あ、それを撮すのだった)

お福の道の駅の野菜が安くって、行きも帰りに寄る。
この人参が100円。サラダにする。残りはふりかけかな?
白菜は3キロくらいあって130円。
来週の広場で白菜漬けに。濡れた新聞紙に撒いて保存。
柚も。1キロで100円。
これはゆずジャムに。いい香り。
飾り用の鬼柚も100えん。
ゆずのしふおんけーき380円
アップルパイ150円

道筋に生外郎のお店あり。
おほづき
生なので賞味期間は二日間。
で、たくさん買ってたのをやめて各2本ずつ6本に。
店内のしつらえは簡素ですっきりしていて入り口に10月桜が飾ってあった。
こういうのが嬉しくなる。
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若松かんぽの温泉


風船葛がたくさん実をつけた。
実は
3つに別れ、種も3つ。
次女と次男と3人で温泉へ。
若松は青空だった。露天風呂は陽光が降り注いでいた。
海が見えて気持ちよかった。

帰りに雪文さんに足を伸ばす。
お風呂上がりのソフトクリームの美味しいこと。
イチジクのロールケーキも。
写真撮らぬまま、美味しい美味しいと食べちゃった!

夜は次男とつり舟さんへ。
大将は明日ホスピスへ入られるそうだ。
連れ合いのつり仲間。
釣りはもちろんだが、山菜採りなども楽しんでいた仲間。
最年長のSさんも3月に亡くなられた。
辛いなあ。
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海峡演劇祭は薩摩琵琶2面

 まず11時半〜
京町の1丁目の元気の5周年記念でデュオダイアログスさんが出るのでバスで。
じんじんの券の回収をランプさんとお茶さんにと思ったが、まだ開いていなかった。

秋の陽光が背中に温かいが、演奏する方は眩しいだろうな。

今日初めて聞く曲、NHKの八犬伝のテーマ曲があって、嬉しかった。
不屈の民!も

すぐそばには美味しそうな鍋の匂い!
でも「あおあお」さんのパンとたまねぎランチをぽっぽさんと予約していたから我慢。
京町のずっとずっと駅を越えたところ。
ずっと前から行きたかったけど機会が無かった。
北九州出身で博多在のパン愛好家の林舞さんこと「ぱんとたまねぎ」さん書く『パン語辞典』イラストが楽しい本。次女がパンを焼くのでプレゼントしよう。

美味しいお料理は「そらたま」さん。

絵は舞さん。胡麻ペースト。

次はJRで門司港へ。
ピピさんでビスタチオのアイスを。
あっ魔女さんだと歓迎してくださる。
ふふふ

JRから帆船が見えたのに、お店出たら帆が畳まれているがっかり。

海峡ドラマシップでの初日は、高速の事故もあって来られない方もいて、少なくて気絶しそうとtaniseさん。

お二人の琵琶で

『みなまた 海のこえ』
石牟礼道子文
丸木俊・位里絵
2007年に買っているが、子どもたちに読んでいない。怖いのだ。
読みながら絶句するのではと。

ところがお二人の琵琶を聴きながらわたしは眠っていた。
かなり激しい琵琶の音なのに・・・・

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TV

わっしぃひゃくまんの花火

どこへも出かけない土曜日。
木寺さんの写真展に行きたかったが、断念。
ほんの少しだけ片付けて、夕食は鯛のアラの塩麹漬けを焼く。
お頭や骨の所は醤油で煮るが、中落ちとかは塩麹に漬けておく。
これがまったく美味で、もも太郎もすり寄ってくる。
買い物も行かないのでベランダの蔓紫を摘んでゆがいて納豆に混ぜる。
青紫蘇も4枚だけ摘む。
あまり食欲がなく、昨夜作ったみそ汁は一口のみ。
寝る前に火を通していたが、わすれていてお昼過ぎに食べようとしたら、うっすら膜が・・・・
勿体ないこと。

子どもたちとお料理するとき、例えば卵の黄身をボールに移すとき、ゴムへらでしっかり掻き出す。
勿体ないからね、もったいないばあさんだよとAちゃんに言う
「婆さんじゃなくてもったいないサトコサンだね」
なんか嬉しかったなあ。

今日は寝室でなく書斎のクーラーを点ける。
狭いからすぐ冷えるし、なによりあまりもも太郎が入ってこない。

水出し紅茶が美味しいので、飲み過ぎて目が冴える。
携帯のTVを点けると「あまちゃん」のまとめ?やっていた。
おもわず4時まで見てしまう。


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門司港〜唐戸


Kさんに誘われて門司港へ。
雨も上がって晴れたので、唐戸へ渡る。
若戸渡船とちがって、スピーディ。

秋田商会を見る。

天井が低いのは仕方ないなあ。
屋上にはなんじゃもんじゃの木があるそうだが、年に1回しか上がれないらしい。
今年は11月らしい。 

海は気持ちがいい。

門司港にもどり31階でお茶。
陽が射して海が光っている。

しかしちょっと体の安定が悪く、帰りの船ではつまずくし31階ではコップを取り落とすし・・・・
地球と体のためにも早く寝よう。
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友人宅で原画と絵本堪能

 
石巻の保育園に絵本を贈りたいという友人宅を訪問。
グランパ句会で吟行した香月の森のすぐそば。
53番に乗ると、見慣れた風景。
連れあいの実家が直方の感田で、良く通ったところ。
その小嶺インターで降りる。
角の福岡銀行のちょっと先が目的地。
今までなんにも知らなくて通っていたのだ。

花水木も終わり、庭は静かだった。
でも大きな樫の木が中央にあり、木登りによさそう。

自動演奏のピアノを聴きながら、お昼をいただく。
お吸い物が美味しかった。蕪汁!


鯛が美味しかった。

原画は・・・・たくさん!
階段に山福朱実さん「ヤマネコ毛布」の2点、踊り場にスズキコージさん!
絶妙の配置。

熊谷守一さんの「無形」は眼福。
もちろん特装本
付録に原画がついてくるのだからボーナスのつもりでのこと。

一番素敵な原画は、お子さん達の作品!

絵本は2階の廊下に、作家のアイウエオ順。


Kさんもいらして、話が弾み、もう夕暮れ。

Kさんは絵手紙の先生!
それで来年の9月に絵手紙俳句3人展をしましょうと提案がある。
来年といえば私はセブンティライブの予定。
で、展示会場でライブと決まる。
今から会場探し!
八幡東区の百なんとか銀行が候補。
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若松のスカンクノートへ

 今日は長女の誕生日。
何歳になるのかなとおもったが、30歳に産んだ子だから、私の年から30を引けばいいのだった。

いいお天気。
若松に戸畑駅でKさんと待ち合わせて市営バスで若松へ。
11時の約束なのに遅れる。
広場で8日に母の日のプレゼントで2月に化粧水をつくって寝かせておいたのを濾過して容器に入れ、ラッピングするのだが、家に置いているのを「持ってきてください」と葉書を子ども宛に9枚書いていて時間が過ぎてしまった。いつも彼女を待たせて申し訳ない。

若松駅で降りて歩く。
江島さんから届いた葉書が頼り。

お寺があったので入ったら火野葦平さんのお墓があるお寺。
そういえば大昔文学散歩で行ったような気がする。
躑躅が大きくて立派だった。

スカンクノートは、お寺の左側にあった。
そこまでの急な坂。

不思議なところだ。眺めが良くて、いいところだ。
薔薇が咲いていていい香り。

古い家が建っていただろうなと思える作りの庭はこの写真の右手にあった。
新しい家の反対側には居心地のいい芝生。
マロニエの花が咲いていた。

ギャラリーの壁は新しくて、江島さんの絵は、なんだかはにかんでいるようだった。
上海ノートのちょっと薄暗くて汚い(ごめんなさい)壁がしっくりする。

庭では本が読める。
カレーをゆっくり、五月の風の中でいただく。

小さな男の子が元気よく自転車に乗る。
補助なしで乗っているのでびっくり。
私たち二人は自転車に乗れないから、最大級の賛辞が心から出る。
片手運転もできると誇らしそう。

その子が「お手伝い」と私たちのお皿やカップを何回も通って片付けてくれた。
その子の笑った顔の素敵なこと、というより、ずっと笑顔だった。

見晴らしのいい、広々としたところで育つからだろうな。

始めてだったが、また行きたくなる。
でも、イベントの時だけ開ける?とか・・・・

11日は谷本仰さんとフクヤマワタルさんのデュオダイアログがあるらしい。
行きたいなあ。

帰りは細い道を辿って道草食いながら若松駅前のバス停へ。

さあ、今からマーマレードつくろう。

Mさんが昨夜届けて下さった。
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クロマニヨンへ

どーんとならしたい宮島の太鼓

 物語スコーレは12回終了。
今日は打ち上げというのかな、福岡の地下鉄大濠公園近くのクロマニヨンに7時集合。
こういうお店。
ブログはこれ
仏蘭西の旅の記事が面白くて、昨日は絶対12時までに寝ようと思ったのに・・・・・・

転ばぬよう、ポシェットなくさぬよう、忘れ物せぬよう・・・・・・・・・いってきまーす。

そのまえにケイトミュージックでリハーサル。
明日は岡垣町長に立候補表明の西田陽子さんの事務所開き。
長女の家に泊まってそこから岡垣への予定。
もも太郎はお留守番。
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